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かくのしんさんのブログ

2017年 2回目

投稿日時:2017/01/07(土) 00:29rss



おなじような画像の連投で失礼します。

背景写真にレンダ画像を合成するとき、
ここをこうすると、ちょっとリアル感が増します…
な、小ネタをちょっと。

「オレ知ってる」「私知ってる」な方は、スルーしてくださいましww

先の投稿では、カメラ設定を60mmにして機首の長さを強調しようと
背景とのバランスは考えずにレンダリングしていて、
モデルの遠近感と背景写真とのあいだに違和感がでていました。

ということで、今回はそのあたりも踏まえたレンダリングと合成をしています。

今回使った背景写真はフリー素材を使用しています。
写真を見ると周辺部分に歪みがなく、奥行きが詰まったような感じもないので
一眼レフカメラでいうところの標準レンズに近いもので撮っていると考えられます。
それに対応する設定として、今回はカメラ設定を80mmにしました。

光源については、雲が白っぽく空も青いので、パッと見昼間かと思いますが、
雲の影を見ると天頂部分が陰りそうになっていて、かなり横から当たっているのが
分かります。
ですが、雲は高い高度にあるので
『太陽自体は夕方にあたるところまで傾いていなくて、空全体はまだ青い』
な状況です。

とはいえ、日差し自体は大気を横切ってきているので、日差しは赤味が強くなります。
雲を見ても若干オレンジ掛かっているので、機体にあたる光(無限遠光源)も
そこをふまえて若干オレンジに振ってあります。

【画像の合成】
Photshopでやっています。
背景は0.4程度のぼかしを入れています
Z-GUDAMは同じ画像を一枚重ね、上側は0.4のぼかしを入れたあと、50%の透明化処理をかけて、わざとシャープになりすぎないようにしています。

※背景は、「写真素材 足成」から使わせていただいています。
https://www.ashinari.com

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