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月川拓海の世界

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Aiko8の加工キャラクターでもう1本動画をつくってみました

 written by 月川拓海 投稿日時:2018/08/15(水) 22:19

Genesis 8 FemaleのAiko 8をZBrushで加工したキャラクターを使って、歌舞伎町一番街で水鉄砲を撃つ少女の動画をiClone 7でつくりました。
このキャラクターは、3日前にアップした着物少女と同じキャラクターですが、化粧を変えました。
後半はCyberLink ColorDirector 6でToonレンダリング風に加工しました。

使わせていただいたアイテム
1. Aiko 8 Pro Bundle
2. Bounty Huntress Outfit for Genesis 8 Female(s)
3. Melite Hair
4. Japanese Alley
5. サウンド 音楽の卵さんの「マシュマロ」
6. 編集と出力 CyberLink PowerDirector 16 Ultra  

   
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Aiko8の加工キャラクターで動画をつくってみました

 written by 月川拓海 投稿日時:2018/08/12(日) 21:45

Genesis 8 FemaleのAiko 8をZBrushで加工したキャラクターを使った動画をiClone 7でつくりました。
後半はCyberLink ColorDirector 6でToonレンダリング風に加工しました。

キャラクターの名前がまだ決まりません。最近は、Marine(真凛)ちゃんにしようかなと思ったりしています。

この動画で使った着物はG2F用で、着せられることは着せられるのですが、袖を綺麗に揺らせることはできません。
袖の下がキャラクターの腰当たりに引っ張られるのです。ウエイトマップを塗り直そうとしましたが、上手くいきません。袖を綺麗に揺らせることができるようになるのは、いつの日になることでしょうか(遠い目)。

使わせていただいたアイテム
1. Aiko 8 Pro Bundle
2. Mei Lin 6 Geisha Bundle
3. MIKO Hair
4. サウンド 音楽の卵さんの「raina」
5. 編集と出力 CyberLink PowerDirector 16 Ultra 

c?ro=1&act=rss&output=no&id=1833890&name=tsukitaku&pid=51910293

DAZベンダーへの道 (9)

 written by 月川拓海 投稿日時:2018/08/09(木) 23:29

いろいろ路線変更することにしました。
まず、キャラクターの名前を変更することにしました。TT RikoかTT RurikoかTT Rikakoなどに変えるつもりです。
それからGenesis 3 & Genesis 8用ではなく、Genesis 8用だけにしました。
Genesis 3でずっとやってきましたが、これからはGenesis 8の時代なので、DAZ 3Dの審査に受からない可能性が高いためです。
月川の今の技術ではキャラクターをGenesis 3 と Genesis 8で同じ形にするのが難しいことも関係しています。

最近はテクスチャをつくっています。
肌色を好みの白にするのに時間がかかりました。眉毛やアイラインを手書きするのはまだいいとしても、バンプやスペキュラーの画像をつくるところまでは手がまわりません。
来週あたりにGenesis 8 Female用のSkin builder が発売になるそうなので、それを買ってから本格的にテクスチャをつくり始めようと思っています。

今日の絵はGenesis 8 FemaleのAiko8をZBrushで加工したものです。
★Riko Geisha 1

★Riko_Kimono2
★Riko_Dress
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2018独立美術京都作家展に行ってきました

 written by 月川拓海 投稿日時:2018/08/05(日) 21:52

京都府文化芸術会館で開催されている「2018独立美術京都作家展(洋画)」に行ってきました。

実は、独立美術協会の女性会員による「第2回 The REGINA」展が大阪の高島屋で開催されていたのですが、勘違いして京都の高島屋へ行ってしまったところ、別の展覧会が開催されていたので、そこも鑑賞してきました。

京都府文化芸術会館で開催されている「2018独立美術京都作家展(洋画)」では、山根須磨子さんの蓮と女性の「光彩の溢るる中で」シリーズの3枚の組み絵が華やかで美しかったです。みずみずしい若い女性の肌や衣服の質感は大変見応えがありました。

それから、平育子さんの古代魚シリーズも進化していました。魚の色の強烈さや今にも建物を破壊しそうな勢いのあるポーズが印象に残りました。

今日の絵は、山根須磨子さんの絵に触発されて蓮と女性の絵をCGで描き、後でCybekLink PhotoDirectorで加工したものです。

                  日本画風に加工した蓮と女性

★★★蓮の妖精HDR 秋楓
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VRoid Studio ベータ版がリリースされました!

 written by 月川拓海 投稿日時:2018/08/02(木) 20:44

VRoid Studioベータ版「VRoid Studio Version 0.1」が、7月31日(火)についにリリースされました!
そして今日、さっそくアップデートがありました。一般公開は、8月3日(金)の予定です。

一般公開より前に、ダウンロードリンクをインターネット上へ公開したり、再配布するのは禁止されていますが、自分でつくった作品は、ハッシュタグ #VRoid を付けてTwitterやSNS、instagram等に、どんどん投稿することが奨励されています。

【VRoid 公式Twitterアカウント】

VRoid Studioはすごい人気で、2018年6月29日にVRoid Studioの提供開始を発表後、なんと45,000人以上の人が先行利用の申込みをしたそうです。

このソフトでは、ベースの女性キャラクターモデルをもとに、目や口といった各パーツの位置をスライダーでカスタマイズできます。現在アレンジできるのは、女性の顔と髪形だけで、エクスポートはVRM形式のみです。全体の保存とは別に髪型だけプリセットとして保存・読み込みすることも可能です。 VRMで定義されたボーンを自動生成する機能も備えているそうですが、VRM形式のアイテムに慣れていない月川には絵に描いた餅のようで、キャラクターを使った本格的な遊びができません。

しかし、今後は、男性キャラクターの追加、体型のカスタマイズや髪の毛などの揺れるものを設定する機能、表情デザイン機能、衣装デザイン機能、FBX/OBJ形式へのエクスポート機能などが追加される予定だそうです。さらにベースモデルの衣装の拡充、顔や体型の形状編集機能の強化なども行われるそうです

個人的には、シンメトリー機能の追加をしてほしいなと切に感じました。なによりも大きな可能性を秘めたソフトなので、今後が楽しみです。VRoid Studioで作ったキャラクターを早くiCloneに移植して動画をつくりたいです。

今日の絵は、VRoid Studio ベータ版でつくった初めてのキャラクターです。

                      VRoid Studio初絵

VRoid1
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