ブログ個人
月川拓海の世界 2018/1
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CLIP STUDIO PAINTを使ってみました
投稿日時:2018/01/14(日) 22:23
Zbrushでは、実際にはどのようにして色塗りをしておられるのかをZbrushのエキスパートの方に伺ったところ「大雑把なペインティングでアタリを付けた段階でPhotoshopに移行する」という方法をとっておられることがわかりました。
アイラインや眉毛など、細かい部分を綺麗に描きこむには、Photoshop以外の2Dのお絵かきソフトも必要になってくるかなと思って、たまたま目にしたCLIP STUDIO PAINTについて調べてみました。
上の動画はCLIP STUDIO PAINT お絵描き講座です。
CLIP STUDIO PAINTは、シェアNo.1のペイントツールで、プロの方も多く使っておられるそうです。ダウンロード版が5000円と安いので買おうかなと思って調べてみると、なんと月川自身がすでに持っていました (^_^;)
CLIP STUDIO PAINTは、何年か前にComic studio EX3.0を持っていた人全員が無料でもらえた時があったのです。その時、一度か二度使って、なんだか面白くなさそうと思って放置していたソフトでした。(そういえば、Comic studio EX3.0も数回しか使っていませんでした。)
CLIP STUDIO PAINTについて調べ直して、実際に少し使ってみると、すごくいいソフトであることがわかり、見直しました。
おまけに最新バージョンの1.72にアップデートしたら、お年玉として 2018 CLIPPY(独自通貨)がもらえたのです。
CLIP STUDIO PAINTは、ペンの種類や素材が多く、素材は、商用・非商用どちらでも使え、作者さんの名前を表示しなくてもよいというのも魅力です。再配布は禁止されています。
難点としては「動作が重い」と書いてありましたが、重いソフトに慣れているので、気になりませんでした。
無料素材を出品すると、100 CLIPPYもらえます(1回/日)。
月額 200 GOLD(200円)を支払ってGOLD会員になると、毎月1,500 CLIPPY + 契約月数に応じたCLIPPYをプレゼントされます。そして毎月獲得できるCLIPPYが20CPずつ増えていくそうです。マイCLIPPYは獲得から6か月後の月末に失効しますが、GOLD会員になると有効期限が来てもマイCLIPPYは失効しないそうです。
昨日から今日にかけて、たくさんの無料の素材をダウンロードし、ふじ祭り、和柄【牡丹に扇子】ブラシセット、和柄【菊と松雲】ブラシセットなどをいただいたCLIPPYで買いました。
顔や服のテクスチャを描くのにこのソフトを使っていきたいと思っています。
CLIP STUDIO PAINT作業画面


アイラインや眉毛など、細かい部分を綺麗に描きこむには、Photoshop以外の2Dのお絵かきソフトも必要になってくるかなと思って、たまたま目にしたCLIP STUDIO PAINTについて調べてみました。
上の動画はCLIP STUDIO PAINT お絵描き講座です。
CLIP STUDIO PAINTは、シェアNo.1のペイントツールで、プロの方も多く使っておられるそうです。ダウンロード版が5000円と安いので買おうかなと思って調べてみると、なんと月川自身がすでに持っていました (^_^;)
CLIP STUDIO PAINTは、何年か前にComic studio EX3.0を持っていた人全員が無料でもらえた時があったのです。その時、一度か二度使って、なんだか面白くなさそうと思って放置していたソフトでした。(そういえば、Comic studio EX3.0も数回しか使っていませんでした。)
CLIP STUDIO PAINTについて調べ直して、実際に少し使ってみると、すごくいいソフトであることがわかり、見直しました。
おまけに最新バージョンの1.72にアップデートしたら、お年玉として 2018 CLIPPY(独自通貨)がもらえたのです。
CLIP STUDIO PAINTは、ペンの種類や素材が多く、素材は、商用・非商用どちらでも使え、作者さんの名前を表示しなくてもよいというのも魅力です。再配布は禁止されています。
難点としては「動作が重い」と書いてありましたが、重いソフトに慣れているので、気になりませんでした。
無料素材を出品すると、100 CLIPPYもらえます(1回/日)。
月額 200 GOLD(200円)を支払ってGOLD会員になると、毎月1,500 CLIPPY + 契約月数に応じたCLIPPYをプレゼントされます。そして毎月獲得できるCLIPPYが20CPずつ増えていくそうです。マイCLIPPYは獲得から6か月後の月末に失効しますが、GOLD会員になると有効期限が来てもマイCLIPPYは失効しないそうです。
昨日から今日にかけて、たくさんの無料の素材をダウンロードし、ふじ祭り、和柄【牡丹に扇子】ブラシセット、和柄【菊と松雲】ブラシセットなどをいただいたCLIPPYで買いました。
顔や服のテクスチャを描くのにこのソフトを使っていきたいと思っています。
CLIP STUDIO PAINT作業画面

cgtraderというサイトで素敵な無料素材をもらってきました
投稿日時:2018/01/12(金) 22:37
cgtraderというサイトでローポリの素敵な無料素材をもらってきました。
今日の絵は、cgtraderでもらってきたCatoon forestをiClone7に移植して、Poser から移植した「にあみい」と記念撮影してみたものです。
カツーンの森のにあみい


今日の絵は、cgtraderでもらってきたCatoon forestをiClone7に移植して、Poser から移植した「にあみい」と記念撮影してみたものです。
カツーンの森のにあみい

3Dペイントソフト「MARI 4.0」のIndie版について
投稿日時:2018/01/11(木) 21:57
3Dペイントソフト「MARI」の体験版をダウンロードしたのですが、3回ほど使ってしばらく放置していたら、体験版の有効期間内であるにも関わらず、使えなくなってしまいました。
それで、非商用の無料版を使っているのですが、商用には使えないということが不満です。まだ、アイテムの販売をしているわけではないのですが。。。MARI 3.0ではIndie 版があるので、「MARI 4.0」にもIndie版が販売されるのかどうかが気になったので、販売元のFoundryに尋ねてみました。
返信は日本のFoundryからありました。現時点ではMARI 4.0のIndy版は計画されていないということです。MARI 4.0商用版の永久ライセンスの購入を薦められました。MARI 4.0商用版は、去年の暮れに、プロモが行われており、税込265464円のところ、27%オフの税込179000円になっていたのですが、今年も、もう少しするとまたプロモが行われるそうです。
イングランドにある本家のFoundryでは、現在 1513ドルです(定価 2068ドル)。消費税を払わないですむので、こちらで買う方が安くなると思います。
また、過去のセールを調べてみると、去年のサイバーマンデーセールの時に、MARI indie 3.0が60%オフになったり、一昨年の夏に40%オフになったりしたことがあります。
MARiを少し使った感想ですが、Zbrushのように複雑なので、使いこなすには、やはり時間と根気がいるソフトで、絵を描くのが苦手な人間が使って楽しいソフトではないと思います。日本で使っている人が非常に🅂少ないということも、飛びつくほどのいいソフトではないような気もします。
Zbrushでは、「iCloneで使うローポリキャラの色塗り」が無理っぽいと思って、MARIを使い始めたのですが、Zbrushでも「iCloneで使うローポリキャラの色塗り」ができるのではないかなという気もしています。Zbrushでローポリキャラを一旦ハイポリにしてテクスチャをつくり、ローポリに戻してテクスチャを適用するとか、そのキャラは捨ててしまって、iCloneのローポリキャラにハイポリで作ったテクスチャを適用するとか、もっといろいろ工夫した方がいいような気がしてきました。
MARI 4.0のIndy版は計画されていないということが分かった以上、Zbrushでの色塗りに戻ることにします。
MARI 4.0商用版の永久ライセンスは、すごく安くなったら購入を考えてみてもいいかなと思います。
VueやPlant Factoryなど、これまで十数万円もするソフトを幾つも買ったのに、ほとんど使っていないことの反省を踏まえて、今年は「衝動買いをしない」という決断をしました。
今日の絵は、MARI 4.0非商用版の作業画面です。
MARI 4.0非商用版での試し描き

それで、非商用の無料版を使っているのですが、商用には使えないということが不満です。まだ、アイテムの販売をしているわけではないのですが。。。MARI 3.0ではIndie 版があるので、「MARI 4.0」にもIndie版が販売されるのかどうかが気になったので、販売元のFoundryに尋ねてみました。
返信は日本のFoundryからありました。現時点ではMARI 4.0のIndy版は計画されていないということです。MARI 4.0商用版の永久ライセンスの購入を薦められました。MARI 4.0商用版は、去年の暮れに、プロモが行われており、税込265464円のところ、27%オフの税込179000円になっていたのですが、今年も、もう少しするとまたプロモが行われるそうです。
イングランドにある本家のFoundryでは、現在 1513ドルです(定価 2068ドル)。消費税を払わないですむので、こちらで買う方が安くなると思います。
また、過去のセールを調べてみると、去年のサイバーマンデーセールの時に、MARI indie 3.0が60%オフになったり、一昨年の夏に40%オフになったりしたことがあります。
MARiを少し使った感想ですが、Zbrushのように複雑なので、使いこなすには、やはり時間と根気がいるソフトで、絵を描くのが苦手な人間が使って楽しいソフトではないと思います。日本で使っている人が非常に🅂少ないということも、飛びつくほどのいいソフトではないような気もします。
Zbrushでは、「iCloneで使うローポリキャラの色塗り」が無理っぽいと思って、MARIを使い始めたのですが、Zbrushでも「iCloneで使うローポリキャラの色塗り」ができるのではないかなという気もしています。Zbrushでローポリキャラを一旦ハイポリにしてテクスチャをつくり、ローポリに戻してテクスチャを適用するとか、そのキャラは捨ててしまって、iCloneのローポリキャラにハイポリで作ったテクスチャを適用するとか、もっといろいろ工夫した方がいいような気がしてきました。
MARI 4.0のIndy版は計画されていないということが分かった以上、Zbrushでの色塗りに戻ることにします。
MARI 4.0商用版の永久ライセンスは、すごく安くなったら購入を考えてみてもいいかなと思います。
VueやPlant Factoryなど、これまで十数万円もするソフトを幾つも買ったのに、ほとんど使っていないことの反省を踏まえて、今年は「衝動買いをしない」という決断をしました。
今日の絵は、MARI 4.0非商用版の作業画面です。
MARI 4.0非商用版での試し描き

Zbrushで眼球にペイントしている動画
投稿日時:2018/01/10(水) 23:47
2017年の私的創作活動に要した支出報告
投稿日時:2018/01/07(日) 22:31
2017年の私的創作活動に要した支出合計は、277665円(約28万円)でした。
しかし、このうちの約9万円は、昨年の暮れの20%引きセールの時に買った、今年1年間使えるギフトカード(実質的にはプリペイドカード)なので、2017年1年の私的創作活動に要した支出合計としては、実質、187665円(約19万円)でした。
昨年は、30数万円で、ドローンを含めると50数万円を使ったので、今年はかなり少なくなりました。
今年の支出の大口は、ZBrush 4R8(約8万円)で、ReallusionやDAZ 3D、Renderosityの3Dアイテムに使ったのは77678円で、結構少なかったです。
ちなみに私的創作活動による収入はゼロでした。
昨年のはじめに、「買ってばかりではなく、撮りためた写真を有効利用して、趣味にかかるお金くらいは趣味の延長で稼いでみるのもありかなと思って、写真やCG、動画などの映像素材販売サイトについて調べてみたことがある」のですが、写真販売を副業として行っている人が平均して稼いでいる額が月1~5万円であると推定されることから興味が失せてしまい、写真の販売はしませんでした。
ところが、秋ごろにShort Pigtails for Genesis 3 and 8 Female(s)の販売を始められた日本人のTofusanさんが、DAZ 3Dの2017 Top Sellersに入っておられたことに衝撃を受け、3Dアイテムの販売をしてみようかなと思い始めました。
Tufusanさんは、Short Pigtails を含めても、まだ2つしかアイテムを販売しておられないので、アイテム数が少なくても、トップセーラーになれるんだと思うと、羨ましいというか、勇気が湧いてくるというか、真似してみたいなという気になりました。
なので、今年はReallusion、DAZ 3D、Renderosityで3Dアイテムを販売しようかなと思います。
今はまだモデリングが下手くそなので、商品化できるレベルに達するには時間がかかると思いますが、頑張りたいと思います。しかし、動画つくりと並行して、楽しみながらやっていくつもりです。
今日の絵は、最近DAZ3Dで買った次のアイテムを使ってDAZ Studioで描きました。Iray renderingしています。
1. Gothic Bedroom
2.
しかし、このうちの約9万円は、昨年の暮れの20%引きセールの時に買った、今年1年間使えるギフトカード(実質的にはプリペイドカード)なので、2017年1年の私的創作活動に要した支出合計としては、実質、187665円(約19万円)でした。
昨年は、30数万円で、ドローンを含めると50数万円を使ったので、今年はかなり少なくなりました。
今年の支出の大口は、ZBrush 4R8(約8万円)で、ReallusionやDAZ 3D、Renderosityの3Dアイテムに使ったのは77678円で、結構少なかったです。
ちなみに私的創作活動による収入はゼロでした。
昨年のはじめに、「買ってばかりではなく、撮りためた写真を有効利用して、趣味にかかるお金くらいは趣味の延長で稼いでみるのもありかなと思って、写真やCG、動画などの映像素材販売サイトについて調べてみたことがある」のですが、写真販売を副業として行っている人が平均して稼いでいる額が月1~5万円であると推定されることから興味が失せてしまい、写真の販売はしませんでした。
ところが、秋ごろにShort Pigtails for Genesis 3 and 8 Female(s)の販売を始められた日本人のTofusanさんが、DAZ 3Dの2017 Top Sellersに入っておられたことに衝撃を受け、3Dアイテムの販売をしてみようかなと思い始めました。
Tufusanさんは、Short Pigtails を含めても、まだ2つしかアイテムを販売しておられないので、アイテム数が少なくても、トップセーラーになれるんだと思うと、羨ましいというか、勇気が湧いてくるというか、真似してみたいなという気になりました。
なので、今年はReallusion、DAZ 3D、Renderosityで3Dアイテムを販売しようかなと思います。
今はまだモデリングが下手くそなので、商品化できるレベルに達するには時間がかかると思いますが、頑張りたいと思います。しかし、動画つくりと並行して、楽しみながらやっていくつもりです。
今日の絵は、最近DAZ3Dで買った次のアイテムを使ってDAZ Studioで描きました。Iray renderingしています。
1. Gothic Bedroom
2.
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