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月川拓海の世界

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Character Creator 3 の使い心地(2)

 written by 月川拓海 投稿日時:2018/10/04(木) 21:19

一昨日はCharacter Creator 3(CC3)を初めて使って、勝手にがっかりしましたが、今日は上手くできて上機嫌です。
★Riko着物 ブログ用

Genasis 8 Female(G8F)に近いDAZの着物アイテムは、Furisode Genesis 2 Female(s)Peony Kimono for Genesis 2 Female(s)の2つしかなく、どちらもG2F用です。

DAZ Studioの中では、どちらも普通の手順ではG8FキャラクターであるRikoにフィットさせることはできません。奥の手をいくつも出してきて、やっと着用しているように見せることができます。

しかし、CC3を経由させてiCloneに移植すると、わりときれいにG2Fの着物をG8FのRikoに着用させて動かすことができました。

方法は、次のチュートリアル動画を参考にさせていただきました。


具体的に言いますと、着物を着せたG2FをCC3に移植して、着物だけをObjectとして登録し、これを移植したRikoに着せるだけです。この着物にはWeight Map情報が書き込まれているので、Physics処理をすれば、袖が揺れるようにできます。

さっそく動画にしようかと思いましたが、下半身のWeight Mapの大部分が大腿のボーンに支配されているので修正が必要なことが分かりました。これを自動で直そうとすると、袖の方のWeight Map情報がおかしくなるので手動で修正するしかないようです。動画にするには、もう少し時間がかかります。

下の画像は前腕TwistのWeight Mapと大腿TwistのWeight Mapです。
下腿Twistなど、裾の部分のWeight Mapを追加しないと完璧な動きはできないです。
★前腕Twist
★太もものtwist

Character Creator 3 の使い心地(1)

 written by 月川拓海 投稿日時:2018/10/02(火) 23:07

非常に楽しみにしていたCharacter Creator 3(CC3)ですが、振袖の袖を綺麗に揺らせるという観点からみると、がっかりしました。→ 2日後に振袖の袖を揺らせることができました!

そもそも3DXchangeを経由させてiCloneに移植するよりも上手く着物を着せられません。袖を揺らせる以前の問題として、Genesis 2 Female(G2F)をCC3に移植すると眼球が飛び出します。まるでホラーです。服も3DXchange経由と比べてはるかにビリビリに破けます。これはパグとして報告した方がよさそうです。

Genesis、Genesis 3、Genesis 8では、一般的なキャラクターは上手く移植できます。しかし、G2Fの着物を着せると綺麗な着用状態にできません。

今日の絵は、Character Creator 3に移植したG2Fです。
上はチャイナ服、下は着物を着せたキャラクターです。
G2F チャイナ服
G2F Kimono

Riko が成長する動画をつくりました

 written by 月川拓海 投稿日時:2018/09/29(土) 23:19

Genesis 8 FemaleのAiko 8をZBrushで加工したキャラクターRikoの成長動画をDAZ Studioでつくり、Iray Renderingしました。10秒の動画をつくるのは10分で出来ましたが、レンダリングに約30時間かかりました。
後半はCyberLink ColorDirector 7で加工しました。

使わせていただいたアイテム
1. Aiko 8
2. Minami HD and Minami Hair for Genesis 8 Female(s)
3. Eolande Outfit for Genesis 8 Female(s)
4. サウンド 甘茶の音楽工房さんの「月と私」
5. 編集と出力 CyberLink PowerDirector 17 Ultra     

Character Creator 3 がついに発売されました

 written by 月川拓海 投稿日時:2018/09/28(金) 21:30

Character Creator 3(CC3)がついに発売されました。

Iray Render Plug-in for iClone and Character Creatorも同時に発売され、CC Essential Morphs & Skin for CC3 のアップデートもできるようです。

すぐにも使いたい気分ですが、昨日の午後8時頃から始めたDAZ StudioのIrayレンダリングがまだ終了しないので、使っていません。ここでレンダリングが失敗したら困るので、我慢我慢です。

CC3のプロモーションビデオを見て嬉しかったことは、DAZ Studioから移植したキャラクターや服などのウエイトマップをCC3の中で塗り直したり、ポリゴン数を減らしたり、スカルプトして形を修正したりといった夢のような加工が簡単にできることです。

DAZ StudioやPoserででウエイトマップを塗り直したり、リギングしたりするのは、かなり大変なので、非常に嬉しいです。何を最初にやりたいかと言うと、振袖のウエイトマップを塗り直して袖を揺らしたいです。ウエイトの調整は難しいかもしれませんが、挑戦します!

Iray レンダリングができるというのも嬉しいです。Indigoレンダリングは問題が多くて、はっきり言うと失敗だったのではないかと思います。DAZ Studioと同じにIray レンダリングができるとなると、DAZ Studioで動画をつくるよりもiCloneで動画を作った方が、はるかにやりやすいです。

ただ、Iray レンダリングの性質上、レンダリング時間はDAZ Studioでのレンダリングと同じくらいになるのではないかと思います。

DAZベンダーへの道 (14)

 written by 月川拓海 投稿日時:2018/09/24(月) 23:15

肌6種類、頬紅5種類、目10種類、口紅10種類、爪10種類、年齢5種類のサンプル画像をつくりました。よくないものは、今後、差し替えるつもりです。
Riko icon ブログ用
プロモーション用の画像は、いくつつくってもいいようなので、10枚くらいつくりたいです。

あとはRead Meにとりかかって、アイテムの梱包(Packaging)についても調べ始めます。

今日の絵も、プロモ画像のテスト版です。

                  5才のRiko

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