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月川拓海の世界

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DAZキャラクターをZBrushで加工してiClone 7へ移植する練習をしています

 written by 月川拓海 投稿日時:2017/07/18(火) 23:28

昨日に引き続いてDAZキャラクターのテクスチャをZBrush上でマッピングして加工し、iClone 7へ移植する練習をしています。

昨日のフリーズの原因は、メッシュの解像度を上げる際、ショートカットキーのCTRL+Dを1回押したつもりで何回か押してしまっていて、ポリゴン数が多くなりすぎたことによるものであることが分かりました。

DAZ Studioに戻したときに滅茶苦茶なテクスチャがついてきた原因は不明ですが、thattori43さんに教えていただいたステップを一つずつ丁寧にやり遂げた結果、滅茶苦茶なテクスチャがついてこなくなりました。

これで上手く加工できるようになりました。Thattori43さんのお助けがなければ、自力ではできなかったと思います。本当にありがたいです。いつか動画つくりなどでお返しができればいいなと思います。

いろいろ加工して、体の比率を変えるとボーンの位置が変わってDAZ Studioで調整し直さないといけなくなるので、体の比率はDAZ Studioで変えておかねばならないとか、睫毛付近を変えると睫毛がはずれたようになるとか、学習しました。

(追記)体の比率はDAZ Studioで変えておかねばならないと書きましたが、DAZ Studioではボーン位置を自動調整する「Ajust rigging to shape」という機能があるのでボーン位置を修正できるということを友人が教えてくれました。ZBrushから戻した時に簡単にボーンの位置を自動調整できるので、体の比率を前もってDAZ Studioで変えておかなくてもいいようです。

DAZStudio 4 - Auto Rig Feature

★ZBrushでの表示・非表示などについてまとめてくださっているサイト
 ZBrush Selection Hideのまとめ
 ポリゴンオブジェクトの部分表示・非表示とポリゴングループの変更
 Lightwave→Zbrush  

今日の月川の絵は、Genesis 2 FemaleのTaylorの加工前(左)と加工後(右)です。

            Genesis 2 FemaleのTaylorの加工前(左)と加工後(右)
 
★Tayler4の c?ro=1&act=rss&output=no&id=1833890&name=tsukitaku&pid=51900317

DAZキャラクターのテクスチャをZBrush上でマッピング

 written by 月川拓海 投稿日時:2017/07/17(月) 23:28

ずっと解決できなかった問題が一応解決できました。
DAZキャラクターのテクスチャをZBrush上でマッピングする方法です。
テクスチャ情報をPolypaint情報に転写するのですね。

どうしても自力では解決できなかったので、artistside時代からの旧知の仲間であるthattori43さんにお尋ねしたところ、「ちょっと質問にお答えする形で。。」というブログ記事で詳しい方法を教えていただけました。感謝感激です。

かなり面倒くさい作業をしないとGenesis 3 Female(G3F)などのDAZキャラクターのテクスチャの表示はZBrush上ではできないことが分かりました。

しかし、どんなに面倒くさくても、キャラクターの加工をする場合、目で見ながら直接形を変えることができるということは大きなメリットがあると思ったので、挑戦してみました。

下の画像では、Genesis 3 MaleのJaredというキャラクターを使っています。

一番上はDAZ Studio、2番目はZBrushでポリグループ分割した直後、3番目は頭と耳以外の部分を非表示にしてJaredのテクスチャをポリペイントに転写したもの(頭の一部が欠けていて、なぜか顔の長さが短くなっていて別人のようですね~)、4番目は自分で加工したものです。

期待した通り、テクスチャがついているキャラクターは加工しやすかったです。

しかし、順調だったのはここまでで、加工したキャラクターをDAZ Studioに戻そうとしたら、フリーズしてしまいました。

何度か試してみたのですが、GozでうまくDAZ Studioに戻せても、滅茶苦茶なテクスチャがついていて使い物になりませんでした。戻すときに「テクスチャon」を切っても滅茶苦茶なテクスチャはついたままなのです。
いろいろ調べてみましたが、改善策が見つかりません。

単にキャラクターが肌色であるだけでも加工しやすいので、マテリアルを肌色にして、テクスチャのない状態で加工するということに慣れることも考えていかないといけないように思いました。

         Genesis 3 MaleのZBrushでの加工

★DAZ加工の  c?ro=1&act=rss&output=no&id=1833890&name=tsukitaku&pid=51900281

ZBrush 4R8で加工したキャラクターをiClone 7で動かしてみました

 written by 月川拓海 投稿日時:2017/07/15(土) 23:25

ZBrush 4R8 で加工したGenesis 3 FemaleをiClone7へ移植して動かしてみました。

3DXchange 6ではG3FやG3MのFace Keyが自動で入らなかったので、手付きでマッピングしていましたが、3DXchange 7では、G3FやG3MのFace Keyが自動で入るようになりました。

それからエクスポート時間を短縮するために、以前はDAZ StudioのTimelineのFPS設定を30→1にしていましたが、これではエラーになって出力できなくなりました。30に戻したら出力できました。30と1の間でどこまで小さくできるかなど、今後試してみようと思っています。

使わせていただいたアイテム
1. BD Tristessa for Genesis 3 Female
2. Wilmap's Digital CreationsさんのSun Dress for G3F
3. SOTO's Vincent for The Freak 4
4. Savvas KarampalasisさんのFREE HD video backgrounds – GoPro Hero4 footage summer time beach side seamless loop 60fps
5. VOICEROID+京町セイカhttp://www.ah-soft.com/voiceroid/seika/) 
6. 編集と出力  CyberLink PowerDirector 15 Ultra

c?ro=1&act=rss&output=no&id=1833890&name=tsukitaku&pid=51900236

Genesis 3 FemaleをZBrushで加工しました

 written by 月川拓海 投稿日時:2017/07/11(火) 23:24

昨日、手持ちのGenesis 3 Maleキャラクターをレンダリングして、どれかをZBrushで加工しようと思ったのですが、なぜか気持ちが萎えてしまったので、気を取り直してGenesis 3 Female(G3F)キャラクターを加工することにしました。

G3Fキャラクターは、現在11体持っていて、P3D EmiP3D Lunaが気に入っているのですが、気に入りすぎていると加工する気になりまっせん。

そこで、昨日買ったBD Tristessa for Genesis 3 Femaleを加工することにしました。

このキャラクターは肌がピクスドールのように綺麗で、目や唇も魅惑的です。しかし、顔は加工したいような部分もあるので、ZBrushで目や鼻などいろいろ加工して別の雰囲気に変えてみました。

ZBrushへデータを送って加工し、DAZ Studioに戻すという方法は、簡単ですが、ZBrushでテクスチャを表示する方法が、調べてもわからなかったので、テクスチャなしの茶色の彫像で加工しました。以前使った体験版では、自分でつくったキャラクターを加工したのですが、平行投影の1枚テクスチャだったので簡単に表示できました。しかし、今回は複数のUVマップを持っているキャラクターのせいか、テクスチャを表示できませんでした。

ネットの動画を見ても、ZBrushでのモデリングは、ほとんどの人がテクスチャなしの茶色の彫像でやっておられるのですが、これって不便ですね。どなたか、ZBrushでG3Fなどのテクスチャを表示する方法をご存じの方がおられましたら、教えてください。

今日のは、左がBD Tristessa for Genesis 3 Femaleで、右がZBrushで加工したものです。
Trisの
c?ro=1&act=rss&output=no&id=1833890&name=tsukitaku&pid=51900131

Genesis 3 Maleの新キャラクターTobiasなどを買いました

 written by 月川拓海 投稿日時:2017/07/10(月) 22:51

最近の月川は、DAZ 3Dのプラチナクラブの6ドル引きクーポンを使うために素材を買うのか、素材を買うためにクーポンを使うのか、どっちかわからないくらい毎月いろいろ買っています。6ドル引きクーポンには、いろいろ制約があるので、欲しくないものも抱き合わせで買わねばならない時もあります。

今日買いたかったのは、FW Tobias HD for Genesis 3 MaleBD Tristessa for Genesis 3 Femaleなど。しかし、これではクーポンが使えないので、今は欲しくないけれども、いつか使うかもしれないGenesis 8 Female Head Morphsも買っておきました。

今後、ZBrushでどれだけキャラクターを自分好みに整形できるのか試していこうと思っています。今日はまず手始めに、今パソコンの中に入っているGenesis 3 Male(G3M)の顔をレンダリングしてみました。

左からG3Mのベースキャラクター、Michael 7HunterJaredそして今日買ったTobiasです。Tobiasは小さいです。画像の上段がIrayレンダリングで、下段が3Daylightレンダリングです。

なんだかみんな顔色が悪くて怖そうです。プロモーション画像を見ていると、皆、イケメンなのですが、月川のパソコンの中に入ると器量が落ちてしまうように感じるのは、ライトの当て方などの技術が未熟なせいと、美的センスが乏しいためなのではないかと思います。

ベンダーさんはキャラクターや小道具を作る才能と同じくらい、アーティストとしての才能を持っておられるのだなといつも思います。

                 手持ちのGenesis 3 Maleキャラクター
 
G3m 5人の c?ro=1&act=rss&output=no&id=1833890&name=tsukitaku&pid=51900101
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