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月川拓海の世界

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PD Howler 11 - Project Dogwaffleを買いました

 written by 月川拓海 投稿日時:2018/11/28(水) 23:14

DAZのBlack Fridayの半額セールでPD Howler 11 - Project Dogwaffleを買いました。

このソフトは、アニメーション機能を備えたラスターグラフィックスエディターで、静止画、アニメーション、動画をつくることができます。

このソフトを買う前にPD Artist 11 - powered by Project Dogwaffleというアニメーション部分のない方のソフトを買っていて、いいソフトだなと実感していたので、上位版であるPD Howler 11を買いました。

PD Howler 11では、地形、雲、水などをつくることができて、PropsをテクスチャのついたObj形式で出力することができます。

まだ不慣れなために、カッコいい地形は作れませんが、3DXchangeを介してiCloneにすぐに移植できました。

このソフトでつくった静止画や地形などのオブジェクトを販売してもいいのかどうかを制作者のPhilipさんにメールでお尋ねしたところ、2Dなどの付属の画像を再配布してはいけないけれども、Landscpeは販売してもよいという返信をいただきました。

VueやPlant Factoryは出力した3D Objectの販売は、一切認めていないので、このソフトとZBrushでiClone用のカッコいい地形をつくろうと思っています。

セクシーボイスロイド「東北イタコ」を買いました

 written by 月川拓海 投稿日時:2018/11/26(月) 23:14

セクシーボイスロイド東北イタコを買ったので、iClone 7で動画をつくってみました。

Live2D用、Blender用、MMD用などのモデルデータがおまけについていたのですが、どのモデルもiCloneに上手く移植できませんでした。

仕方ないので、Live2Dというソフトをダウンロードして少し使ってみましたが、「FaceRig 東北イタコデモ動画」以上のことはできないように思ったので、深入りせずに馴染みのあるDAZキャラクターを使ってiCloneで動画をつくることにしました。

東北イタコは、怒りや悲しみといった感情表現はできないのですが、セクシーボイスがすごく気に入ったので、発売されてすぐに買いました。ダウンロード版は、税込み 12,744円でした。

使わせていただいたアイテム
1. 東北イタコ
2. Japanese Courtyard(https://www.daz3d.com/japanese-courtyard:リンク切れ)
3. Kimotana
4. 編集と出力 CyberLink PowerDirector 16 Ultra

「没後50年 藤田嗣治展」に行ってきました

 written by 月川拓海 投稿日時:2018/11/25(日) 17:06

京都国立近代美術館で開催されている「没後50年 藤田嗣治展」に行ってきました。

質、量ともに、ものすっごくよかったので、大満足しました。

画集やネット検索で見る画像と比べて、(矯正)視力1.5で本物のカンバスを見ると感動の質が明らかに違いました。

藤田嗣治さんは、美術学校の学生時代には吉原に通いつめ、5度の結婚をされたという経歴にも興味を持ちました。

ネットで調べると、藤田嗣治5:高田馬場でマドレーヌ夫人急死という記事の中で、4番目の奥さんであるマドレーヌと一緒に日本へ帰国し、彼女が一時フランスに帰国している時に5番目の奥さんの君代さんと親しくなったと書いてありました。女房運が悪くて困ったと言っていたそうですが、最後の奥さんになった君代さんとは上手く添い遂げられてよかったなと思います。

今回の展覧会では、藤田嗣治さんの日記も展示してあったのですが、1935年の日記帳の表紙に「君代と出会う」と書いてあったので、君代さんと出会ったことは人生の一大事だったのだなと思います。

今回の展覧会では若い時の君代さんの絵はなかったように思うので、ネットで調べると若い時の君代さんの写真がありました。君代さんは、日本橋の料亭仲居をされていたそうで、純日本風の美人です。2015年にはオダギリジョーさん主演の、藤田嗣治さんの生涯を描いた映画「FOUJITA」が作られたので、見てみたいなと思いました。

藤田嗣治さんの作品の中では、やはり「乳白色の肌」の裸婦シリーズの美しさと躍動感に満ちた猫の絵が印象に残りました。「乳白色の肌」を3Dで表現したいと思います。

今日の絵は、藤田嗣治さんの絵を真似して大急ぎで描いてみたものです。

                    横たわるアイ子

★★Aiko7_5
下は、CyberLink Color Directorで加工したもの。

★★スタイル07
★★モザイク
★★スタイル10

Lee 8 Pro Bundleを買いました

 written by 月川拓海 投稿日時:2018/11/24(土) 21:31

Lee 8 Pro Bundleと関連アイテムを2個以上買うと、無料になるアイテムがたくさんあったので買いました。
無料になったアイテム:Lee 6 Pro Bundle、Lee 7 Pro Bundle、melting potのアイテム10個、ironmanonethreeさんのアイテムが2個

関連アイテムは着物やそのマテリアルなど3個買ったので、合計で92.04ドルになりました。
無料になったものを合わせると641.40ドルだったはずなので、86%引きで買えた計算になります。

Mei Lin 8 の時もそうでしたが、着物の形が変です。仕方がないので買いましたが、ちゃんとした形のG8用の着物が欲しいです。

今日の絵は、今回買ったアイテムなどでレンダリングしてみたものです。dForce Hanfu Outfit Texturesのテクスチャ(左から1番目と3番目)が大変綺麗です。
背景はMEC4D HDRI Antique China Super-Megapackです。

                     Lee 8 デビュー

Lee集合

DAZベンダーへの道 (25)

 written by 月川拓海 投稿日時:2018/11/22(木) 22:49

DAZの予備審査チームにTT Rikoのプロモ画像を提出して約3週間後の昨日、やっと次のような返事が決ました。

While we see potential in these characters the team has decided not to move forward with publishing them.

直訳すると、「我々はこれらのキャラクターに潜在性(将来性)を見るが、チームはそれらを出版することで前進しないことに決めた。」

つまり、二次審査へ進むことなく、落ちてしまいました

3週間の間に、次のような質問などを受けました。
あなたはどうやってこれらのキャラクターを制作しましたか?
あなたのバックグラウンドは何ですか?
あなたがベンダーであれば、他にどのような製品がありますか?
異なるサイズのキャラクターをどのように作成していますか?
スキンの作成に使用している参照画像や素材は何ですか?

このような質問をされたということは、予備審査チーム員は、プロモ画像を見て即刻、落とそうとされたのではなく、少しは悩まれたのではないかなと思います。

BECOMING A DAZ 3D PUBLISHED ARTISTの「よくある質問」のところに、出版拒否された理由について書いてあります。

・レンダリング画像の品質が悪い
・キャラクターが古い
・既存の製品に似ている
・魅力的ではない

この中の「キャラクターが古い」と「既存の製品に似ている」という項目は当てはまらないと思うので、Rikoの場合、レンダリング画像の品質が悪くて魅力的ではないということなのだと思います。

要するに、売れる製品を求めておられる予備審査チームの好みに合わなかったということなんですね。
そばかすや静脈が浮き出た皮膚のキャラクターが全盛の時期に、ドール肌のRikoは、確かにリアル路線のDAZ向きではありませんでした。自分の好みを優先させた結果だと思います。

でも、Rikoをつくったことによって、かなり勉強になったので、この経験を今後に生かしたいと思います。

それで、今後の方向について考えてみました。
・予備審査チームの好みに合うようなリアルキャラクターをつくる
・地形、ヘア、衣装、アクセサリー、ポーズ、テクスチャ、背景画像などをつくる

DAZの製品は、キャラクターでもポーズでも、つくるのはすぐにできても、登録するのがすごく面倒で時間がかかります。背景画像くらいなら、あまり時間がかからないかなと思ったりします。

実際、プロモ画像をつくっている時に、いい背景画像や素敵なポーズがもっと欲しいなと思ったので、需要はあると思うので、これらから取り掛かろうかと思っています。

                 幻のメイン画像

幻のプロモ画像
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