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月川拓海の世界 2019/7
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DAZベンダーへの道 (47)
投稿日時:2019/07/15(月) 23:03
DAZ Studioがまた、トラブっていました。
詳しい話は明日にでも書きます。
それから、もっと長くてカッコいい睫毛のMRも買ったので付け加えることにしました。
今日の絵は、昨日のDAZ のバーゲンで買ったV4用のCloisonne For DragonKeeper Outfit Collectionという服をEricaに着せてレンダリングしてみたものです。
V4用の服をG8Fに着せる方法は、Victoria4衣装のG8Fへの移植方法についてというサイトで詳しく解説してくださっています。


詳しい話は明日にでも書きます。
それから、もっと長くてカッコいい睫毛のMRも買ったので付け加えることにしました。
今日の絵は、昨日のDAZ のバーゲンで買ったV4用のCloisonne For DragonKeeper Outfit Collectionという服をEricaに着せてレンダリングしてみたものです。
V4用の服をG8Fに着せる方法は、Victoria4衣装のG8Fへの移植方法についてというサイトで詳しく解説してくださっています。

DAZベンダーへの道 (46)
投稿日時:2019/07/05(金) 22:47
群集キャラクター作成ソフトについて調べてみました
投稿日時:2019/07/01(月) 17:26
今まで群衆が出てくる動画といえば、ゾンビや軍隊しか印象に残らなかったのですが、Basefountさんの下の動画の中国の賭場や門前町風のシーンを見て感動したので、群集キャラクター作成ソフトについて調べてみました。下の動画の35秒と59秒から後の数秒間のシーンは圧巻で、カメラでこの中をゆっくり通り過ぎるだけでも楽しいと思います。
1. Miarmy(マイアーミー):香港のBasefount Softwareが開発した、Maya用群衆シミュレーションプラグイン。Mayaがないと使えません。Miarmy Expressという永久無料版もあるのですが、商用利用が不可で、レンダリング可能なエージェント数は100体までと言う制限が設定されています。
ちなみにMiarmyは、1年契約で新規契約 324,000 円 (税込)。これを使うために必要なMayaは、1年契約で254,880円です。Maya LTという低価格版のMayaではプラグインが使えません。
なので、MiarmyをMayaで使うためには、1年契約で578880円(約58万円)かかるわけです。出せない額ではありませんが、使いこなせなかったらもったいないので、諦めることにしました。
2. Anima 3.5: 群集キャラクター作成ソフト。38,660円。このソフトで設定した3Dキャラクターアニメーションを付属のプラグイン経由で、3ds Max、CINEMA 4D、Unreal Engine にインポートしてレンダリングすることができます。Anima のライセンスは永久ライセンスです。人物はラフな服を着た白人ばかりで、和風な物語をつくるのは現段階では無理っぽいです。3ds Max は1年契約で236,000円、CINEMA 4D は450,000円(税別)ですが、Unreal Engineは無料です。
3. Massive:Crowdシミュレーション用ソフトウェア。Mayaや3ds Maxに移植して使います。Massive for Mayaが3,500 USDでMassive for Maxが1年契約で1995 USDです。
結局、38,660円のAnima 3.5をUnreal Engineで使う以外、かなりの大金がかかるということが分かりました。
Anima 3.5がiCloneで使えるようにプラグインが開発されて、上のBasefountさんの動画の35秒と59秒からの数秒間のシーンに出てくるような東洋風のシーンやキャラクターが発売されたらいいな~と思います。

1. Miarmy(マイアーミー):香港のBasefount Softwareが開発した、Maya用群衆シミュレーションプラグイン。Mayaがないと使えません。Miarmy Expressという永久無料版もあるのですが、商用利用が不可で、レンダリング可能なエージェント数は100体までと言う制限が設定されています。
ちなみにMiarmyは、1年契約で新規契約 324,000 円 (税込)。これを使うために必要なMayaは、1年契約で254,880円です。Maya LTという低価格版のMayaではプラグインが使えません。
なので、MiarmyをMayaで使うためには、1年契約で578880円(約58万円)かかるわけです。出せない額ではありませんが、使いこなせなかったらもったいないので、諦めることにしました。
2. Anima 3.5: 群集キャラクター作成ソフト。38,660円。このソフトで設定した3Dキャラクターアニメーションを付属のプラグイン経由で、3ds Max、CINEMA 4D、Unreal Engine にインポートしてレンダリングすることができます。Anima のライセンスは永久ライセンスです。人物はラフな服を着た白人ばかりで、和風な物語をつくるのは現段階では無理っぽいです。3ds Max は1年契約で236,000円、CINEMA 4D は450,000円(税別)ですが、Unreal Engineは無料です。
3. Massive:Crowdシミュレーション用ソフトウェア。Mayaや3ds Maxに移植して使います。Massive for Mayaが3,500 USDでMassive for Maxが1年契約で1995 USDです。
結局、38,660円のAnima 3.5をUnreal Engineで使う以外、かなりの大金がかかるということが分かりました。
Anima 3.5がiCloneで使えるようにプラグインが開発されて、上のBasefountさんの動画の35秒と59秒からの数秒間のシーンに出てくるような東洋風のシーンやキャラクターが発売されたらいいな~と思います。
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