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月川拓海の世界 2020/12
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ReallusionのDigital Human Contest 2020の結果発表
投稿日時:2020/12/10(木) 23:45
ReallusionのDigital Human Contest 2020の結果が発表されました。
Realistic Character部門1位のRafael Benedictoさんの作品は造形もテクスチャの質感も大変美しく、圧巻でした。
3位のJoe Loさんの衣装も美しく、すでにReallusionでベンダーさんをやっておられるだけあるなあと感心しました。
Stylized Character部門の3位のAndrea Antillonさんの素敵な女性の顔は、Headshotから始まり、SkinGenとSubstance Painterで肌を微調整してつくられたそうです。Headshotキャラクターをこんなに可愛く変身させられるのなら、月川ももっと頑張ってみようかという気になりました。
ユーザーの立場から、どのキャラクターを買いたいかという視点でコンテストを見ると、Yukiri Hikagamiさんの日本のアニメ的な少年がカッコいいので販売されるのなら買いたいなと思いました。
Yukiri Hikagamiさんのコンテスト用の動画
Yukiri HikagamiさんのLive2Dでつくられた動画

Realistic Character部門1位のRafael Benedictoさんの作品は造形もテクスチャの質感も大変美しく、圧巻でした。
3位のJoe Loさんの衣装も美しく、すでにReallusionでベンダーさんをやっておられるだけあるなあと感心しました。
Stylized Character部門の3位のAndrea Antillonさんの素敵な女性の顔は、Headshotから始まり、SkinGenとSubstance Painterで肌を微調整してつくられたそうです。Headshotキャラクターをこんなに可愛く変身させられるのなら、月川ももっと頑張ってみようかという気になりました。
ユーザーの立場から、どのキャラクターを買いたいかという視点でコンテストを見ると、Yukiri Hikagamiさんの日本のアニメ的な少年がカッコいいので販売されるのなら買いたいなと思いました。
Yukiri Hikagamiさんのコンテスト用の動画
Yukiri HikagamiさんのLive2Dでつくられた動画

HeadShotキャラクターつくりの動画をアップしました
投稿日時:2020/12/09(水) 21:15
HeadShotを使って、写真からiCloneキャラクターを作る過程を動画にしてみました。
HeadShotは、2021 年 1 月 4 日 まで定価の70ドル引きの129ドルになっています。月川は半額セールの時に買いました。
CC3で作ったキャラクターは、iCloneに送るだけでiAvatarに変換されますが、ベンダーとしてキャラクターを販売する際は、写真のIPを保護するために「ヘッドショットデータのクリーンアップ」を行い、テクスチャとモーフの埋め込みをしておかなければなりません。
HeadShotから移植した肌は(当然と言えば当然なのですが)、肌だけを移植することはできず、自由にキャラクターをつくるには適していません。
しかし、写真の特性を生かしたキャラクターを作ることはできるので、このようなキャラクターも販売していこうと思っています。
次は服や髪の毛を作り、作り溜めたキャラクターと組み合わせて販売しようと考えています。
使わせていただいたアイテム
1. G6 Hair & Accessory-Hottest Hairstyles
2. Christmas Outfits-Day 9 Freebie
3. CC Essential Clothing & Fabric
4. サウンド 甘茶の音楽工房
5. セリフ 音読のプロ
6. 編集と出力 CyberLink PowerDirector 19
なお、日本人のブログを調べてみましたが、HeadShotの体験版を試したという人は十人近くいましたが、買った人は小清水満さん以外に見つけることができませんでした。値段が高い(199ドル)こともあると思いますが、日本人にはあまり人気がないようです。
しかし、絵画やイラストなど、いろいろ試してみて解ったことですが、写真でなくても人間に似た顔なら綺麗に取り込めます。自分でイラストを描ける人なら、独自のキャラクターをつくってiCloneで動画を作ることができるので、お薦めです。

HeadShotは、2021 年 1 月 4 日 まで定価の70ドル引きの129ドルになっています。月川は半額セールの時に買いました。
CC3で作ったキャラクターは、iCloneに送るだけでiAvatarに変換されますが、ベンダーとしてキャラクターを販売する際は、写真のIPを保護するために「ヘッドショットデータのクリーンアップ」を行い、テクスチャとモーフの埋め込みをしておかなければなりません。
HeadShotから移植した肌は(当然と言えば当然なのですが)、肌だけを移植することはできず、自由にキャラクターをつくるには適していません。
しかし、写真の特性を生かしたキャラクターを作ることはできるので、このようなキャラクターも販売していこうと思っています。
次は服や髪の毛を作り、作り溜めたキャラクターと組み合わせて販売しようと考えています。
使わせていただいたアイテム
1. G6 Hair & Accessory-Hottest Hairstyles
2. Christmas Outfits-Day 9 Freebie
3. CC Essential Clothing & Fabric
4. サウンド 甘茶の音楽工房
5. セリフ 音読のプロ
6. 編集と出力 CyberLink PowerDirector 19
なお、日本人のブログを調べてみましたが、HeadShotの体験版を試したという人は十人近くいましたが、買った人は小清水満さん以外に見つけることができませんでした。値段が高い(199ドル)こともあると思いますが、日本人にはあまり人気がないようです。
しかし、絵画やイラストなど、いろいろ試してみて解ったことですが、写真でなくても人間に似た顔なら綺麗に取り込めます。自分でイラストを描ける人なら、独自のキャラクターをつくってiCloneで動画を作ることができるので、お薦めです。
HeadShotキャラクターつくりの動画を作成中
投稿日時:2020/12/08(火) 23:02
HeadShot キャラクターつくり
投稿日時:2020/12/06(日) 23:07
HeadShotを含むCC3には、モーフもテクスチャもたくさんあるので、どこに何のモーフがあるのか、どうすればどうなるのかが、いまいち把握できていなかったのですが、動画を作るために何回か練習を重ねていると、だんだん慣れてきました。
今日の絵は、お気に入りのHeadShotキャラクターたちです。スザンヌという名前をつけた右のキャラクターで、明日からメイキング動画作りに入ります。服、髪の毛、靴は既製品をお借りしています。
お気に入りのHeadShotキャラクターたち

今日の絵は、お気に入りのHeadShotキャラクターたちです。スザンヌという名前をつけた右のキャラクターで、明日からメイキング動画作りに入ります。服、髪の毛、靴は既製品をお借りしています。
お気に入りのHeadShotキャラクターたち

Toon characterのJimmyを加工中3
投稿日時:2020/12/04(金) 23:05
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