ブログ個人
月川拓海の世界
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自作ヘアと加工キャラ
投稿日時:2017/08/18(金) 23:38
2日ほど前にゲームキャラクターのヘアスタイルの作り方動画がYouTubeにアップされました。動画では、マスクした部分をExtractで抽出し、髪の塊として徐々に増やしています。そして、所々に短冊状の房をくっつけています。これなら薄っぺらい短冊を何重にも重ねなくてもボリュームを出せるので、いい方法だと思い、真似してみました。
しかし、髪のテクスチャがうまく乗らず、凹んでいます。ヘア作り、難しいです。
今日の絵は、自作したヘアと加工したキャラです。左はiCloneキャラ、右の2体はDAZキャラを加工しました。

しかし、髪のテクスチャがうまく乗らず、凹んでいます。ヘア作り、難しいです。
今日の絵は、自作したヘアと加工したキャラです。左はiCloneキャラ、右の2体はDAZキャラを加工しました。
ZBrushで髪の毛を作成中
投稿日時:2017/08/15(火) 23:18
ZBrushで髪の毛を作成中ですが、意外に手こずっています。
分け目をつくるのが結構大変だし、UVマップもつけておかないと髪の毛のテクスチャが上手く乗ってくれません。
iCloneで綺麗に揺れる髪にするには、まだもう少し時間がかかりそうです。
気分転換に、ZBrushでAssassinのキャラクターをMMDキャラクター風に加工していたら、わりと楽しかったので、製作途中の髪の毛を乗っけてみました。
加工中のAssassinキャラクターとZBrushで作った髪の毛

分け目をつくるのが結構大変だし、UVマップもつけておかないと髪の毛のテクスチャが上手く乗ってくれません。
iCloneで綺麗に揺れる髪にするには、まだもう少し時間がかかりそうです。
気分転換に、ZBrushでAssassinのキャラクターをMMDキャラクター風に加工していたら、わりと楽しかったので、製作途中の髪の毛を乗っけてみました。
加工中のAssassinキャラクターとZBrushで作った髪の毛
DAZキャラクターの髪の構成
投稿日時:2017/08/10(木) 23:28
ZBrushのブラシの形状を変えることができないという一昨日の悩みがthattori43さんのアドバイスにより解消できました。
Stroke → Curve Modifiers の中にある " fH " というボタンを押さねばならないのに、月川はブラシの Curve Modifiersの " fH " というボタンを押していたので、ブラシの形を変えられなかったのです。
問題が解決できたので、前に進むことができました。thattori43さん、ありがとうございました。
今日は、髪を作っていく前に、気に入っている髪型がどのような構成になっているのかを調べてみました。
一番気に入っているSOTO's Vincent for The Freak 4は、Base、Front、Hairという3つの部分からできていました。
iCloneでいくら揺らしても頭皮が見えなかったのは、Baseというガードがあったからなのだということが分かりました。このヘアはUV展開されておらず、Base、Front、Hairのそれぞれに同じテクスチャがつけられています。このことはPhysicsを設定する時に、とても便利なので、UV展開せずに作ろうと思います。
SOTO's Vincent for The Freak 4以外に、HMHM hair and MGHM hair for V4/A4、Estal Hair、Little Melody Hair、Hampton Hair、Summer Hairでも構成を調べてみました。解りやすいように、髪の毛のテクスチャの代わりに色付きの平面でも表現しています。
構成がよく分かるようにiClone7で動画にしてみました。サウンドは甘茶の音楽工房さんの「春のパヤパヤ」です。

Stroke → Curve Modifiers の中にある " fH " というボタンを押さねばならないのに、月川はブラシの Curve Modifiersの " fH " というボタンを押していたので、ブラシの形を変えられなかったのです。
問題が解決できたので、前に進むことができました。thattori43さん、ありがとうございました。
今日は、髪を作っていく前に、気に入っている髪型がどのような構成になっているのかを調べてみました。
一番気に入っているSOTO's Vincent for The Freak 4は、Base、Front、Hairという3つの部分からできていました。
iCloneでいくら揺らしても頭皮が見えなかったのは、Baseというガードがあったからなのだということが分かりました。このヘアはUV展開されておらず、Base、Front、Hairのそれぞれに同じテクスチャがつけられています。このことはPhysicsを設定する時に、とても便利なので、UV展開せずに作ろうと思います。
SOTO's Vincent for The Freak 4以外に、HMHM hair and MGHM hair for V4/A4、Estal Hair、Little Melody Hair、Hampton Hair、Summer Hairでも構成を調べてみました。解りやすいように、髪の毛のテクスチャの代わりに色付きの平面でも表現しています。
構成がよく分かるようにiClone7で動画にしてみました。サウンドは甘茶の音楽工房さんの「春のパヤパヤ」です。
ZBrushで髪の毛を作り始めました
投稿日時:2017/08/08(火) 23:08
ZBrushで髪の毛を作る動画をピックアップしてみました。iCloneに移植して綺麗に揺らせることができるような髪形を作ることが目的なので、ファイバーヘアやヘアの塊を彫っていく動画は含んでいません。
手持ちのIMM Hairブラシには、巻き毛や三つ編みなどもあって、使いこなせたら、きっと素敵な髪の毛をつくれるだろうなと期待が膨らみます。
しかし、動画を見ていると簡単そうに見えたのですが、髪の毛のカーブを反転させる段階でつまづいてしまいました。たいていのIMM Hairブラシは、上から下にブラシを動かすと上が細く、下は太くなっています。動画ではブラシエディターでカーブを水平方向に反転させて、アクティブなブラシをクリックすると、上が太く、下が細く変化していますが、そうならないのです。設定のどこかが違っているのだと思うのですが、ビデオとZBrushのバージョンが違っていたり、英語表示だったりするので、原因が分からず、前に進めません。
今日の絵は、ZBrushの手持ちのIMM Hairブラシで、いたずら書きしたものです。

手持ちのIMM Hairブラシには、巻き毛や三つ編みなどもあって、使いこなせたら、きっと素敵な髪の毛をつくれるだろうなと期待が膨らみます。
しかし、動画を見ていると簡単そうに見えたのですが、髪の毛のカーブを反転させる段階でつまづいてしまいました。たいていのIMM Hairブラシは、上から下にブラシを動かすと上が細く、下は太くなっています。動画ではブラシエディターでカーブを水平方向に反転させて、アクティブなブラシをクリックすると、上が太く、下が細く変化していますが、そうならないのです。設定のどこかが違っているのだと思うのですが、ビデオとZBrushのバージョンが違っていたり、英語表示だったりするので、原因が分からず、前に進めません。
今日の絵は、ZBrushの手持ちのIMM Hairブラシで、いたずら書きしたものです。
今後の目標とXMD Lifetime Membershipブラシのダウンロード
投稿日時:2017/08/06(日) 23:12
今後の方向としては、江戸の町での捕り物帖やゴシック館でのミステリー物語、未来都市での戦闘アクションなどの動画をつくってみたいですね。エフェクトとかいっぱい入れて、ライトの研究もして、アートとして通用するくらいに美しくというのが理想です。
それにはまず、アートとして通用するくらいに美しいキャラクターをつくらないといけないわけで(この時点ですでに負けが見えている気がしますが)、iCloneキャラクターやDAZキャラクターの加工に加えて、服や髪の毛もつくっていきたいと思っています。それから髪飾りやカンザシなどのアクセサリーの制作も手掛けたいです。地形や建物も、と結構欲張りな目標を持っています。
マーケットプレイスなどで販売できるようなものがつくれれば販売もしたいと思っています。販売できるレベルでなければ無料素材として提供していきたいです。
すべての始まりは、モデリングが上手くできるようになることなので、今日、Michael DunnamさんのXMD Lifetime Membershipの1000を越えるブラシをすべてダウンロードしました。この素材は10日程前に買ったのですが、必要な時に必要なブラシだけをダウンロードして使うつもりでした。しかし、XMD ToolBoxというツールで管理すれば、いつでも必要なブラシを見つけられるようなので、全ブラシをダウンロードしておくことにしました。
XMD ToolBoxに全ブラシを入れる方法や管理の仕方については動画があったので、この方法でやっていこうと思います。

それにはまず、アートとして通用するくらいに美しいキャラクターをつくらないといけないわけで(この時点ですでに負けが見えている気がしますが)、iCloneキャラクターやDAZキャラクターの加工に加えて、服や髪の毛もつくっていきたいと思っています。それから髪飾りやカンザシなどのアクセサリーの制作も手掛けたいです。地形や建物も、と結構欲張りな目標を持っています。
マーケットプレイスなどで販売できるようなものがつくれれば販売もしたいと思っています。販売できるレベルでなければ無料素材として提供していきたいです。
すべての始まりは、モデリングが上手くできるようになることなので、今日、Michael DunnamさんのXMD Lifetime Membershipの1000を越えるブラシをすべてダウンロードしました。この素材は10日程前に買ったのですが、必要な時に必要なブラシだけをダウンロードして使うつもりでした。しかし、XMD ToolBoxというツールで管理すれば、いつでも必要なブラシを見つけられるようなので、全ブラシをダウンロードしておくことにしました。
XMD ToolBoxに全ブラシを入れる方法や管理の仕方については動画があったので、この方法でやっていこうと思います。
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