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月川拓海の世界 2018/1

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iCloneでミラールーム

 written by 月川拓海 投稿日時:2018/01/16(火) 22:58

RenderosityのMirror Room IIを買ったので、iCloneに移植してこの中で綺麗な女の子がダンスを踊っている動画を作ろうと思ったのですが、苦戦しています。

そもそも、鏡の設定が上手くできたのは、iClone 5までで、iClone 6やiClone 7では水面を反射させて鏡として使う方法しかないようなので、たくさんの鏡があるミラールームは作れないと思います。

作れないことは百も承知でしたが、作ろうと試みて、少々無駄な時間を過ごしてしまいました。やはり無理と諦めて、iClone 5と3DXchange 5を再ダウンロードして、iClone 5で作ることにしました。

しかし、Mirror Room IIの鏡の部分に鏡のマテリアルを適用する方法では、鏡が機能しませんでした。

それで、Mirror Room IIの鏡の部分を透明にして、別の鏡素材を1個1個はめ込んでいくやり方で、なんとかミラールームらしきものにすることができました。上手くはめ込めなかった個所もあり、完成までにはまだまだ時間がかかりそうです。なので、一旦、静止画をアップすることにしました。

iClone7で扱いやすい鏡を開発してほしいものです。

上の動画はiClone5で鏡を多用して4年前につくったものです。実像か鏡像かが分からない位、鏡が上手く機能してくれました。

今日の絵は、組み立て途中のMirror Room IIです。iClone 5でレンダリングしています。

                 iClone 5に移植したMirror Room II

Mirror Room1 c?ro=1&act=rss&output=no&id=1833890&name=tsukitaku&pid=51905224

CLIP STUDIO PAINTを使ってみました

 written by 月川拓海 投稿日時:2018/01/14(日) 22:23

Zbrushでは、実際にはどのようにして色塗りをしておられるのかをZbrushのエキスパートの方に伺ったところ大雑把なペインティングでアタリを付けた段階でPhotoshopに移行する」という方法をとっておられることがわかりました。

アイラインや眉毛など、細かい部分を綺麗に描きこむには、Photoshop以外の2Dのお絵かきソフトも必要になってくるかなと思って、たまたま目にしたCLIP STUDIO PAINTについて調べてみました。

上の動画はCLIP STUDIO PAINT お絵描き講座です。

CLIP STUDIO PAINTは、シェアNo.1のペイントツールで、プロの方も多く使っておられるそうです。ダウンロード版が5000円と安いので買おうかなと思って調べてみると、なんと月川自身がすでに持っていました (^_^;)

CLIP STUDIO PAINTは、何年か前にComic studio EX3.0を持っていた人全員が無料でもらえた時があったのです。その時、一度か二度使って、なんだか面白くなさそうと思って放置していたソフトでした。(そういえば、Comic studio EX3.0も数回しか使っていませんでした。)

CLIP STUDIO PAINTについて調べ直して、実際に少し使ってみると、すごくいいソフトであることがわかり、見直しました。

おまけに最新バージョンの1.72にアップデートしたら、お年玉として 2018 CLIPPY(独自通貨)がもらえたのです。

CLIP STUDIO PAINTは、ペンの種類や素材が多く、素材は、商用・非商用どちらでも使え、作者さんの名前を表示しなくてもよいというのも魅力です。再配布は禁止されています。

難点としては「動作が重い」と書いてありましたが、重いソフトに慣れているので、気になりませんでした。

無料素材を出品すると、100 CLIPPYもらえます(1回/日)。

月額 200 GOLD(200円)を支払ってGOLD会員になると、毎月1,500 CLIPPY + 契約月数に応じたCLIPPYをプレゼントされます。そして毎月獲得できるCLIPPYが20CPずつ増えていくそうです。マイCLIPPYは獲得から6か月後の月末に失効しますが、GOLD会員になると有効期限が来てもマイCLIPPYは失効しないそうです。

昨日から今日にかけて、たくさんの無料の素材をダウンロードし、ふじ祭り和柄【牡丹に扇子】ブラシセット和柄【菊と松雲】ブラシセットなどをいただいたCLIPPYで買いました。

顔や服のテクスチャを描くのにこのソフトを使っていきたいと思っています。
 
                  CLIP STUDIO PAINT作業画面

CLIP STUDIO 1

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cgtraderというサイトで素敵な無料素材をもらってきました

 written by 月川拓海 投稿日時:2018/01/12(金) 22:37

cgtraderというサイトでローポリの素敵な無料素材をもらってきました。

今日の絵は、cgtraderでもらってきたCatoon forestをiClone7に移植して、Poser から移植した「にあみい」と記念撮影してみたものです。

                      カツーンの森のにあみい

cgtradorの森2
c?ro=1&act=rss&output=no&id=1833890&name=tsukitaku&pid=51905083

3Dペイントソフト「MARI 4.0」のIndie版について

 written by 月川拓海 投稿日時:2018/01/11(木) 21:57

3Dペイントソフト「MARI」の体験版をダウンロードしたのですが、3回ほど使ってしばらく放置していたら、体験版の有効期間内であるにも関わらず、使えなくなってしまいました。

それで、非商用の無料版を使っているのですが、商用には使えないということが不満です。まだ、アイテムの販売をしているわけではないのですが。。。MARI 3.0ではIndie 版があるので、「MARI 4.0」にもIndie版が販売されるのかどうかが気になったので、販売元のFoundryに尋ねてみました。

返信は日本のFoundryからありました。現時点ではMARI 4.0のIndy版は計画されていないということです。MARI 4.0商用版の永久ライセンスの購入を薦められました。MARI 4.0商用版は、去年の暮れに、プロモが行われており、税込265464円のところ、27%オフの税込179000円になっていたのですが、今年も、もう少しするとまたプロモが行われるそうです。

イングランドにある本家のFoundryでは、現在 1513ドルです(定価 2068ドル)。消費税を払わないですむので、こちらで買う方が安くなると思います。

また、過去のセールを調べてみると、去年のサイバーマンデーセールの時に、MARI indie 3.0が60%オフになったり一昨年の夏に40%オフになったりしたことがあります。

MARiを少し使った感想ですが、Zbrushのように複雑なので、使いこなすには、やはり時間と根気がいるソフトで、絵を描くのが苦手な人間が使って楽しいソフトではないと思います。日本で使っている人が非常に🅂少ないということも、飛びつくほどのいいソフトではないような気もします。

Zbrushでは、「iCloneで使うローポリキャラの色塗り」が無理っぽいと思って、MARIを使い始めたのですが、Zbrushでも「iCloneで使うローポリキャラの色塗り」ができるのではないかなという気もしています。Zbrushでローポリキャラを一旦ハイポリにしてテクスチャをつくり、ローポリに戻してテクスチャを適用するとか、そのキャラは捨ててしまって、iCloneのローポリキャラにハイポリで作ったテクスチャを適用するとか、もっといろいろ工夫した方がいいような気がしてきました。

MARI 4.0のIndy版は計画されていないということが分かった以上、Zbrushでの色塗りに戻ることにします。
MARI 4.0商用版の永久ライセンスは、すごく安くなったら購入を考えてみてもいいかなと思います。

VueやPlant Factoryなど、これまで十数万円もするソフトを幾つも買ったのに、ほとんど使っていないことの反省を踏まえて、今年は「衝動買いをしない」という決断をしました。

今日の絵は、MARI 4.0非商用版の作業画面です。

                 MARI 4.0非商用版での試し描き

MARI非商用版 c?ro=1&act=rss&output=no&id=1833890&name=tsukitaku&pid=51905060

Zbrushで眼球にペイントしている動画

 written by 月川拓海 投稿日時:2018/01/10(水) 23:47

Zbrushで眼球にペイントしている動画が公開されたので、ここに貼り付けておきます。


眼球に目のテクスチャを転写している動画もあったので、貼り付けておきます。



上の動画は、虹彩を彫り込んでつくっておられます。 c?ro=1&act=rss&output=no&id=1833890&name=tsukitaku&pid=51905039
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