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月川拓海の世界 2018/1/11

3Dペイントソフト「MARI 4.0」のIndie版について

 written by 月川拓海 投稿日時:2018/01/11(木) 21:57

3Dペイントソフト「MARI」の体験版をダウンロードしたのですが、3回ほど使ってしばらく放置していたら、体験版の有効期間内であるにも関わらず、使えなくなってしまいました。

それで、非商用の無料版を使っているのですが、商用には使えないということが不満です。まだ、アイテムの販売をしているわけではないのですが。。。MARI 3.0ではIndie 版があるので、「MARI 4.0」にもIndie版が販売されるのかどうかが気になったので、販売元のFoundryに尋ねてみました。

返信は日本のFoundryからありました。現時点ではMARI 4.0のIndy版は計画されていないということです。MARI 4.0商用版の永久ライセンスの購入を薦められました。MARI 4.0商用版は、去年の暮れに、プロモが行われており、税込265464円のところ、27%オフの税込179000円になっていたのですが、今年も、もう少しするとまたプロモが行われるそうです。

イングランドにある本家のFoundryでは、現在 1513ドルです(定価 2068ドル)。消費税を払わないですむので、こちらで買う方が安くなると思います。

また、過去のセールを調べてみると、去年のサイバーマンデーセールの時に、MARI indie 3.0が60%オフになったり一昨年の夏に40%オフになったりしたことがあります。

MARiを少し使った感想ですが、Zbrushのように複雑なので、使いこなすには、やはり時間と根気がいるソフトで、絵を描くのが苦手な人間が使って楽しいソフトではないと思います。日本で使っている人が非常に🅂少ないということも、飛びつくほどのいいソフトではないような気もします。

Zbrushでは、「iCloneで使うローポリキャラの色塗り」が無理っぽいと思って、MARIを使い始めたのですが、Zbrushでも「iCloneで使うローポリキャラの色塗り」ができるのではないかなという気もしています。Zbrushでローポリキャラを一旦ハイポリにしてテクスチャをつくり、ローポリに戻してテクスチャを適用するとか、そのキャラは捨ててしまって、iCloneのローポリキャラにハイポリで作ったテクスチャを適用するとか、もっといろいろ工夫した方がいいような気がしてきました。

MARI 4.0のIndy版は計画されていないということが分かった以上、Zbrushでの色塗りに戻ることにします。
MARI 4.0商用版の永久ライセンスは、すごく安くなったら購入を考えてみてもいいかなと思います。

VueやPlant Factoryなど、これまで十数万円もするソフトを幾つも買ったのに、ほとんど使っていないことの反省を踏まえて、今年は「衝動買いをしない」という決断をしました。

今日の絵は、MARI 4.0非商用版の作業画面です。

                 MARI 4.0非商用版での試し描き

MARI非商用版 c?ro=1&act=rss&output=no&id=1833890&name=tsukitaku&pid=51905060

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