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月川拓海の世界 2019/2

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DAZベンダーへの道 (32)

 written by 月川拓海 投稿日時:2019/02/28(木) 23:18

Posey and PetuniaのテクスチャをSkin Builder 8で加工しようとしたのですが、Skin Builder 8でテクスチャを生成しないなら、BumpやSpecular画像もつくれないし、それどころか、眉毛、口紅、アイラインなども描けないのです。

仕方ないので、Builder 8でテクスチャをゼロから生成しました。Normal Mapは、これではできないので、GIMPで拡散画像からつくりました。

今日の絵は、ソバカスがあって、肌のキメの荒いテクスチャです。クリックすると超拡大になります。
自分的には、ピクスドールのようなキメの細かい白い肌が好みですが、予備審査の壁を突破するためにこういったテクスチャも作っておきました。ソバカスが多すぎたかも。

                      ソバカスのあるErica

★ソバカスのあるEricaブログ用

DAZベンダーへの道 (31)

 written by 月川拓海 投稿日時:2019/02/25(月) 23:14

モーフが一応できたので、テクスチャつくりに取りかかっています。

Posey and Petuniaのテクスチャがきれいなので、これを加工しようと思っていますが、画像が2048x2048と一般的な画像と比べて辺の長さが半分と小さく、バンプやSpecular, Normal Mapなどもありません。そろえるのに時間がかかりそうです。

今日の絵は、以前作ったRikoのテクスチャを貼り付けています。
髪の毛や服は市販品を使わせてもらっています。

今日の月川の絵は、Erica モーフをG3Fに100%、75%、50%適用したものです。
髪の毛や服が自動フィットし、表情も入りました。

                       エリカ三姉妹

★ブログ用3人2

DAZ Studioで、合成モーフ(モーフを組み合わせたモーフ)をつくる方法

 written by 月川拓海 投稿日時:2019/02/23(土) 18:53

個人で使う場合には、他の人の作成したモーフに自分が作ったモーフを付け加えて新たなモーフを作って使っても何ら問題はないのですが、商用利用することはライセンス違反、つまり法律違反になります。

DAZやRenderosityでは、他の人の作成したモーフを使う場合には、「Required Products:」として、Aiko 8とかPosey and Petunia とか、Genesis 8 Female Body Morphs and Genesis 8 Female Head Morphsとかを明記し、どのモーフを何%使っているのかが分かる「合成モーフ(モーフを組み合わせたモーフ)」の形で販売しなければなりません。

DAZ Studioで、合成モーフをつくる方法は、3DCG 純少女さんの「純少女 Take28 Genesis 8 オリジナルキャラ・モーフの作り方【応用編】」の「4.複数モーフの合成モーフ(連動モーフ)を作る場合」に書いて下さっています。

G8F のParametersをEdit Modeにして、新しいプロパテイを作成し、G8Fに複数のモーフを適用して、ERC をFreezeすると合成モーフができます。月川は初め、具体的にどうすればいいのかが分からなかったので、メモしておくことにしました。

合成モーフを作る具体的な手順(Erica for Posey and Petuniaを例として)
 クリックで大きくなります
0. 下準備として、Posey and Petuniaをたたき台にして、好みの形のキャラクター(Erica)をつくり、Posey and Petuniaを含まない、自分のオリジナルな部分のモーフ、つまり、Erica HeadとErica Bobyを予め作っておき、適用しておきます。
1. Ericaを選択してCurrently Usedをクリックする(図1)
本質的には、Ericaそのものは必要ではなく、Ericaの情報が必要なだけなので、スクリーンショットを撮っておくだけでもよいし、Aiko 100%とか、Mika 50 %といった簡単な数字なら覚えておけばいいので、この作業はいらないかもしれません。
しかし、モーフの数が多い場合、後の段階でどのスライダーを何%動かしたかの参照のためにあった方が便利だと思います。
2. SceneにGenesis 8 Female(G8F)を入れ(図2)、Ericaは非表示にする
3. G8Fを選択して、Parameters(赤矢頭)にマウスを当てて、右マウス クリックしEdit modeにチェックを入れる
 するとCreate New Propertyという画面が出てくるので、Ericaという名前やPathを書き入れ、Createをクリック(図3)
4. EricaというParameterがどこにつくられたのかを確認しておく(図4)
 (月川はすごい数のキャラクターとモーフを持っているので、探すのが大変なため、確認しておきました)
5. このG8Fの中のParametersを使ってG8F を1.と同じ形にする(図5)
 この時、Ericaを表示させたり、非表示にしたりして同じ形にします
6. 最終的にG8Fの方がEricaよりもやや上に位置していたので、Y Translate -5.79にしてピッタリ合うようにセット。(図6)(この位置のズレは場合によると思います。)
7. 3.でG8Fの中に新しく作ったParameter「Erica」を100%にして、このパラメーターにマウスを当て、右マウスクリックし、ERC Freezeを選択。ERC Freeze Options画面が出るのでAcceptを押す
ParametersのEdit modeのチェックをはずす。
8. Fille/Save As/Support Asset/Morph Asset(s) で作成したモーフ「Erica」にチェックを入れてAccept(図8)
★Erica設定1
★Erica設定2
★Erica設定3
★Erica設定4
★Erica設定5
★Erica設定6
★Erica設定8

DAZベンダーへの道 (30)

 written by 月川拓海 投稿日時:2019/02/17(日) 22:53

「DAZベンダーへの道」としてアップするのは約1か月ぶりになりますが、DAZベンダーへの道は、道草しながらもノロノロと歩んでいます。

2019年02月02日にアップしたPosey and Petunia for Genesis 8 Femaleの加工キャラクターで勝負することにしました。名前は「Erica for Posey and Petunia」に変えました。

このキャラクターで最終的なモーフを作った時に、2018年12月27日のブログで書いた「Genesis 8 Maleでの自作モーフの作り方」という方法ではダメなことに気づきました。EricaはPosey とPetuniaのモーフも適用しているのに、モーフが全部結合されて1個のモーフとして登録されてしまうからです。自分で使うだけなら問題はありませんが、配布するとライセンス違反になります。

なので、すでに別のモーフを適用しているキャラクターにオリジナルなモーフを追加して、どのモーフを何%使っているのかをスライダーで示せるようにしないといけないのです。

ネットで検索すると、純少女 Take28 Genesis 8 オリジナルキャラ・モーフの作り方【応用編】というサイトで、この問題に関して詳しく解説してくださっていました。

完全にオリジナルな頭部にErica Head、体部にErica Bodyという名前をつけてモーフをつくりました。
それから、Posey とPetuniaを何%の割合で適用しているのかも正確に示すために、合成モーフ(連動モーフ)を作りました。

下は、Erica HeadやErica Bodyの他に、Posey とPetuniaを何%の割合で適用しているのかが分かるスクリーンショットです。クリックすると大きくなります。テクスチャはまだRikoとかPoseyのものを使っています。Ericaは、愛らしさがちょっと不足しているように感じるので、もう少し崩した方がいいかもと、ふと感じました。まだまだ手直しするつもりです。

使わせていただいたアイテム
1. Goldie Locks Hair for Genesis 3 Female(s)
2. Hanami Outfit for Genesis 3 Female(s)
Erica1モーフ表示

DAZ Studio トラブル解決

 written by 月川拓海 投稿日時:2019/02/15(金) 22:23

G8FキャラクターすべてにPetuniaのモーフが無理やり入るというトラブルが解決しました。下図。
Revival

DAZ のサポートセンターのアドバイスは、具体的なことは公開してはいけないので詳しいことは書けませんが、1分でできることをしたら、すべてのG8FキャラクターからPetuniaのモーフが消えてContent Libraryのサムネイルも綺麗なまま使うことができるようになりました。サポートセンターのスタッフさんに感謝です。

一時は下の画像のような悲惨な状態に陥っていました。
G8F Characters

Smart Contentの方のサムネイルの表示ができなくなっていた件は、サポートセンターのアドバイスよりもEnjoy Poser Imaging Blog のkobamaxさんの「Smart Contentタブにイメージが表示されない場合は、Content DB MaintenanceでRe-Import Metadataを実行してください。」という方法の方が時間もかからず簡単でした。kobamaxさんにも感謝です。

これでやっと前に進むことができます。ほんと、よかったです。
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