ブログ個人
月川拓海の世界 2019/7/16
最近のDAZ Studioトラブルまとめ
投稿日時:2019/07/16(火) 22:33
DAZ Studioを使っていると、古いモーフをいくら削除しても何度もよみがえってきたりするトラブルなどは以前からありましたが、最近出くわした大きなトラブルは次のようなものです。
2019年02月07日:Genesis 8 Female キャラクターすべてにPetunia Head, Posey Head, and Petunia Body が100%自動で適用されるというトラブルに見舞われました。
2019年05月19日:Genesis 8 Basic FemaleがAi-chanに置き換わってしまうというトラブルに見舞われました。
2019年05月20日:パラメータペインを編集モードにしてG8FからAi-chanモーフを削除するという解決法を書いて、解決したと思っていました。
しかし、EricaのShapeやActorを新たに登録する段階でパラメーターの中にAi-chanが潜んでいることに気づきました。(下図)

そして、過去にセーブしたSceneやScene Subsetの中のEricaにもAi-chanモーフが入り込んでいました。
パラメータペインを編集モードにしてG8FからAi-chanモーフを削除するという方法は、小手先の対処法に過ぎなかったのです。まあ、ベンダーとして商品を作るのでなければ、この方法でも使っていけるとは思いますが。
Ai-chanモーフを削除することに躍起になっているうちに、今度はERC FreezeしたはずのEricaモーフがぐちゃぐちゃになってしまって、機能しなくなってしまったので、Ericaモーフを新たに何回か作り直しました。
結局、Ai-chan自体をアンインストールするという荒療治でパラメーターの中のAi-chanモーフを駆逐することができました。駆逐できたので、Ai-chanをインストールすると、また潜伏しだしたので、またアンインストールしました。
これでやっと無事にEricaのShapeやActorをつくることができました。
Ai-chanは好きなキャラクターでしたが、当分の間、旅に出てもらうことにしました(;;)
こういう現象が他にもあるのかなと思って探したら、ありました。
–GRAPH 3DのNoriさんの「DAZ Studio:オリジナルキャラをシェイプ・モーフ・Actor として登録する」のコメント欄でデヴチャンゴさんが「DAZの標準でもあるGenesis8がべつのフィュギュアに変わってしまい、その為、他のフィギュアまでもがモーフがおかしくなってしまうという絶望的な状況に至ってしまいました」と報告されていました。
それから、Actor登録すると睫毛が登録されないことに悩んでいたのですが、–GRAPH 3DさんのNoriさんの同じコメント欄でflarewさんという方に対する返信として、有益な情報が書かれていました。File→Save As→Character Presetから保存すると、キャラクターとして保存できるそうです。Save Option画面で「Post Load」にチェックをいれると睫毛と一緒にActorとして保存することができます。DAZ Studioの色んなデータの保存の仕方–キャラ・ポーズ・マテリアル・コーディネイトなどには、その他のデータの保存の仕方も書いてあり、とても役に立ちました。ありがたいです。
今日の絵は、プロモ画像のイメージです。人形を腕に抱かせようかなと考えています。
椅子に座るErica


2019年02月07日:Genesis 8 Female キャラクターすべてにPetunia Head, Posey Head, and Petunia Body が100%自動で適用されるというトラブルに見舞われました。
2019年05月19日:Genesis 8 Basic FemaleがAi-chanに置き換わってしまうというトラブルに見舞われました。
2019年05月20日:パラメータペインを編集モードにしてG8FからAi-chanモーフを削除するという解決法を書いて、解決したと思っていました。
しかし、EricaのShapeやActorを新たに登録する段階でパラメーターの中にAi-chanが潜んでいることに気づきました。(下図)

そして、過去にセーブしたSceneやScene Subsetの中のEricaにもAi-chanモーフが入り込んでいました。
パラメータペインを編集モードにしてG8FからAi-chanモーフを削除するという方法は、小手先の対処法に過ぎなかったのです。まあ、ベンダーとして商品を作るのでなければ、この方法でも使っていけるとは思いますが。
Ai-chanモーフを削除することに躍起になっているうちに、今度はERC FreezeしたはずのEricaモーフがぐちゃぐちゃになってしまって、機能しなくなってしまったので、Ericaモーフを新たに何回か作り直しました。
結局、Ai-chan自体をアンインストールするという荒療治でパラメーターの中のAi-chanモーフを駆逐することができました。駆逐できたので、Ai-chanをインストールすると、また潜伏しだしたので、またアンインストールしました。
これでやっと無事にEricaのShapeやActorをつくることができました。
Ai-chanは好きなキャラクターでしたが、当分の間、旅に出てもらうことにしました(;;)
こういう現象が他にもあるのかなと思って探したら、ありました。
–GRAPH 3DのNoriさんの「DAZ Studio:オリジナルキャラをシェイプ・モーフ・Actor として登録する」のコメント欄でデヴチャンゴさんが「DAZの標準でもあるGenesis8がべつのフィュギュアに変わってしまい、その為、他のフィギュアまでもがモーフがおかしくなってしまうという絶望的な状況に至ってしまいました」と報告されていました。
それから、Actor登録すると睫毛が登録されないことに悩んでいたのですが、–GRAPH 3DさんのNoriさんの同じコメント欄でflarewさんという方に対する返信として、有益な情報が書かれていました。File→Save As→Character Presetから保存すると、キャラクターとして保存できるそうです。Save Option画面で「Post Load」にチェックをいれると睫毛と一緒にActorとして保存することができます。DAZ Studioの色んなデータの保存の仕方–キャラ・ポーズ・マテリアル・コーディネイトなどには、その他のデータの保存の仕方も書いてあり、とても役に立ちました。ありがたいです。
今日の絵は、プロモ画像のイメージです。人形を腕に抱かせようかなと考えています。
椅子に座るErica

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