ブログ個人
月川拓海の世界 2020/12
<<前へ |
メリークリスマス
投稿日時:2020/12/25(金) 22:32
iCloneベンダーとDAZベンダーのメリットとデメリット
投稿日時:2020/12/22(火) 22:46
ほぼ気に入ったキャラクターができたので、来年の1月末頃までに服、髪の毛、靴をつくって、ReallusionのMarketplaceでのDeveloper申請をしようと考えています。つまり、iCloneのベンダーになる手続きをするつもりです。
DAZベンダーを辞めるつもりではありません。DAZベンダーには、いろいろな特典があって、やめると損をするのでやめません。6か月間DAZに製品をアップしないと特典がなくなるので、2月の初め頃にはDAZ用の製品を作り始める予定です。二足のワラジを履くことになるのですが、売れ行き次第で比重を変えることになると思います。
iCloneのベンダーさんから、ReallusionのMarketplaceでは、ほとんど売れないという話を聞いたことがあります。あまりに売れなかったら、辛くてやめるかもしれません。DAZでは、月川レベルでも1製品当たり100個や200個は売れるし、ずっと持続して売れ続けるので、気分はいいです。
では、なぜiCloneのベンダーになろうとしているのかというと、一つはReallusionからベンダーになりませんかというお誘いのメールを受け取ったこと、もう一つはiCloneのベンダーにもメリットがあるからです。
そこで、iCloneベンダーとDAZベンダーのメリットとデメリットについて考察してみました。
[iCloneベンダーのメリット]
・服や髪の毛などのモーフは、DAZの場合、末尾に8がつくキャラクターの数十から百個以上のFBMというモーフを作らないといけませんが、iCloneの場合は、CC3にフィットさせればそれで終わりなので、労力の節約になります。
純粋に服や髪の毛の制作を楽しめます。
・ベンダーになる際には審査がありますが、なってしまえば後は審査なしに自由に出品できるようです。
(その結果、著作権を侵害している素材が出回っているのは、非常に残念です。DAZ製品を変換したものが目につきます。)
・利益配分が60%。(DAZは50%です。)
・ULTIMATE DIGITAL HUMAN 4-IN-1 BUNDLEのモーフやテクスチャはMR(Merchant Resource)として使えるので、とても便利。しかし、MRとして使えるのは、Reallusionの製品をつくる場合に限るそうです。
・Headshotで作ったキャラクターも販売できることをReallusionに問い合わせて確認しました。
[DAZベンダーのメリット]
・プラチナクラブ会員特典が受けられる。(ただし、この権利は商品を概ね6ヶ月間リリースせずにいると消滅する。)
・プラチナクラブの割引を超えてさらに20%割引してもらえる。
・ベンダーになった後も製品をアップするたびに審査があり、有益なアドバイスを受けられる。
(これはデメリットにもなる。)
・ユーザー数が300万人もあり、新製品は必ずメールで宣伝してもらえる。ちなみにiCloneユーザーは約50万人。
・新製品は30%引きに設定されるが、新製品を買うと他の製品が安くなるなどの購買圧力をかけてもらえるので、あまり欲しくないと思っているユーザーにも買ってもらえる機会がある。
・時々50%引きなどのバーゲンを勝手にやってもらえるので、知らないうちに売り上げが増えていく。
・優れたベンダーさんが多く、MRも充実している。
[iCloneベンダーのデメリット]
・ユーザー数が約50万人で、ユーザー数300万人のDAZに比べてかなり少ない。
・高品質の製品は、Reallusionのコンテンツストアの方にスカウトされて公開され、宣伝してもらえるが、並みの製品は全く宣伝してもらえない。
・デフォルトのCC3肌は、目の周りや小鼻の横が赤く、口の周りが白くてマダラ肌。目の下や首にはシワがあります。
化粧をしても上に重ね塗りされるだけです。MMDやVroidのようなシミ一つない綺麗な肌が好きなベンダーなら、テクスチャを自分で修整しないと使えません。ちなみに月川は肌テクスチャを自分の好みに修正するだけで3か月近くかかりました。MRの綺麗な肌テクスチャがあれば、iCloneベンダーに参入できる人は多くなると思います。
[DAZベンダーのデメリット]
・DAZベンダーになるには予備審査があって、狭き門になっている。
・ベンダーになった後も製品をアップするたびに審査があり、時には理不尽に思えることでも従わなければならない。
今日の絵は、ほぼ気に入ったキャラクターで、Ayamiと名付けました。髪の毛は借り物です。
あやみデビューかも

DAZベンダーを辞めるつもりではありません。DAZベンダーには、いろいろな特典があって、やめると損をするのでやめません。6か月間DAZに製品をアップしないと特典がなくなるので、2月の初め頃にはDAZ用の製品を作り始める予定です。二足のワラジを履くことになるのですが、売れ行き次第で比重を変えることになると思います。
iCloneのベンダーさんから、ReallusionのMarketplaceでは、ほとんど売れないという話を聞いたことがあります。あまりに売れなかったら、辛くてやめるかもしれません。DAZでは、月川レベルでも1製品当たり100個や200個は売れるし、ずっと持続して売れ続けるので、気分はいいです。
では、なぜiCloneのベンダーになろうとしているのかというと、一つはReallusionからベンダーになりませんかというお誘いのメールを受け取ったこと、もう一つはiCloneのベンダーにもメリットがあるからです。
そこで、iCloneベンダーとDAZベンダーのメリットとデメリットについて考察してみました。
[iCloneベンダーのメリット]
・服や髪の毛などのモーフは、DAZの場合、末尾に8がつくキャラクターの数十から百個以上のFBMというモーフを作らないといけませんが、iCloneの場合は、CC3にフィットさせればそれで終わりなので、労力の節約になります。
純粋に服や髪の毛の制作を楽しめます。
・ベンダーになる際には審査がありますが、なってしまえば後は審査なしに自由に出品できるようです。
(その結果、著作権を侵害している素材が出回っているのは、非常に残念です。DAZ製品を変換したものが目につきます。)
・利益配分が60%。(DAZは50%です。)
・ULTIMATE DIGITAL HUMAN 4-IN-1 BUNDLEのモーフやテクスチャはMR(Merchant Resource)として使えるので、とても便利。しかし、MRとして使えるのは、Reallusionの製品をつくる場合に限るそうです。
・Headshotで作ったキャラクターも販売できることをReallusionに問い合わせて確認しました。
[DAZベンダーのメリット]
・プラチナクラブ会員特典が受けられる。(ただし、この権利は商品を概ね6ヶ月間リリースせずにいると消滅する。)
・プラチナクラブの割引を超えてさらに20%割引してもらえる。
・ベンダーになった後も製品をアップするたびに審査があり、有益なアドバイスを受けられる。
(これはデメリットにもなる。)
・ユーザー数が300万人もあり、新製品は必ずメールで宣伝してもらえる。ちなみにiCloneユーザーは約50万人。
・新製品は30%引きに設定されるが、新製品を買うと他の製品が安くなるなどの購買圧力をかけてもらえるので、あまり欲しくないと思っているユーザーにも買ってもらえる機会がある。
・時々50%引きなどのバーゲンを勝手にやってもらえるので、知らないうちに売り上げが増えていく。
・優れたベンダーさんが多く、MRも充実している。
[iCloneベンダーのデメリット]
・ユーザー数が約50万人で、ユーザー数300万人のDAZに比べてかなり少ない。
・高品質の製品は、Reallusionのコンテンツストアの方にスカウトされて公開され、宣伝してもらえるが、並みの製品は全く宣伝してもらえない。
・デフォルトのCC3肌は、目の周りや小鼻の横が赤く、口の周りが白くてマダラ肌。目の下や首にはシワがあります。
化粧をしても上に重ね塗りされるだけです。MMDやVroidのようなシミ一つない綺麗な肌が好きなベンダーなら、テクスチャを自分で修整しないと使えません。ちなみに月川は肌テクスチャを自分の好みに修正するだけで3か月近くかかりました。MRの綺麗な肌テクスチャがあれば、iCloneベンダーに参入できる人は多くなると思います。
[DAZベンダーのデメリット]
・DAZベンダーになるには予備審査があって、狭き門になっている。
・ベンダーになった後も製品をアップするたびに審査があり、時には理不尽に思えることでも従わなければならない。
今日の絵は、ほぼ気に入ったキャラクターで、Ayamiと名付けました。髪の毛は借り物です。
あやみデビューかも

CC3でVRoid風キャラクター作りを目指してみました
投稿日時:2020/12/17(木) 23:17
今日は、CC3をVRoidキャラクターに似せて加工しようと思い立ち、試行錯誤しました。
VRoidキャラクターは多少時間はかかりますが「VRoid キャラクターをiConeに移植する方法」によってiCloneに移植できます。最近はVRoid市場がすごく発展してきてBOOTHというサイトなどでいろんな関連コンテンツが売られています。イケメンキャラクターもたくさん登場してきて羨ましいです。
しかし、ベンダーは、他人のモーフを使うことは御法度なので、一から自分の手でモデリングしていかなくてはいけません。CC3のモーフはベンダーも使っていいのですが、やはりZBrushでモデリングした方が早い場合が多いです。
今日作ったキャラクターはCC3のモーフとZBrushを1:2位の割合で使って作りました。VRoidキャラクターとは似ていません。あんなに可愛いキャラクターをつくれたらいいのになと思います。なお、髪の毛は借り物です。
20/12/17につくったCC3キャラクター

VRoidキャラクターは多少時間はかかりますが「VRoid キャラクターをiConeに移植する方法」によってiCloneに移植できます。最近はVRoid市場がすごく発展してきてBOOTHというサイトなどでいろんな関連コンテンツが売られています。イケメンキャラクターもたくさん登場してきて羨ましいです。
しかし、ベンダーは、他人のモーフを使うことは御法度なので、一から自分の手でモデリングしていかなくてはいけません。CC3のモーフはベンダーも使っていいのですが、やはりZBrushでモデリングした方が早い場合が多いです。
今日作ったキャラクターはCC3のモーフとZBrushを1:2位の割合で使って作りました。VRoidキャラクターとは似ていません。あんなに可愛いキャラクターをつくれたらいいのになと思います。なお、髪の毛は借り物です。
20/12/17につくったCC3キャラクター

地道にキャラクター作成中
投稿日時:2020/12/13(日) 23:10
コンテストで入賞された方のキャラクター制作過程を見ると、DAZのG8Fをインポートしてモーフを登録し、それらを混ぜてキャラクター作りに使ったと書いておられる方がおられました。他人のモーフを使うことは、ベンダーなら絶対に許されないことなんですが、コンテストなら許されると知って大変驚きました。
ベンダーが売り物をつくるには、制約が多くて苦労します。
今日はHivewireで買った、とても面白い使い方ができるUniversal Chibi Head とUniversal Anime Headで遊んだ後、地道にCC3でキャラクターをつくりました。
横顔はまあまあなんですが、正面から見た顔が可愛くないなあ~と思います。
キャラクター以外の髪の毛、服、靴は借り物です。
20/12/13につくったCC3キャラクター

ベンダーが売り物をつくるには、制約が多くて苦労します。
今日はHivewireで買った、とても面白い使い方ができるUniversal Chibi Head とUniversal Anime Headで遊んだ後、地道にCC3でキャラクターをつくりました。
横顔はまあまあなんですが、正面から見た顔が可愛くないなあ~と思います。
キャラクター以外の髪の毛、服、靴は借り物です。
20/12/13につくったCC3キャラクター

HiveWire 3D Storeが閉鎖
投稿日時:2020/12/12(土) 23:06
3日前にHiveWire 3D Storeが閉鎖されるというメールが届いてショックを受けました。
リサさんの植物やネコや鳥などの動物が綺麗でしたね。Runtime DNAも閉鎖されたし、3D素材製造業界が斜陽なのかもしれないと、不安になりました。
今は盛況に見えるDAZやRenderosity、Reallusionなどもいつまで栄えることができるのかと心配になってきました。
とりあえず、HiveWire 3DやDAZ、Rreallusionのマーケットプレイスなどで欲しいものを探して買っておきました。
今日の絵は、今日DAZで買ったShogunなどの素材を組み合わせてレンダリングしてみたものです。
将軍登場


リサさんの植物やネコや鳥などの動物が綺麗でしたね。Runtime DNAも閉鎖されたし、3D素材製造業界が斜陽なのかもしれないと、不安になりました。
今は盛況に見えるDAZやRenderosity、Reallusionなどもいつまで栄えることができるのかと心配になってきました。
とりあえず、HiveWire 3DやDAZ、Rreallusionのマーケットプレイスなどで欲しいものを探して買っておきました。
今日の絵は、今日DAZで買ったShogunなどの素材を組み合わせてレンダリングしてみたものです。
将軍登場

«前へ |
2020年12月
<<前月 | 翌月>> |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
|