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月川拓海の世界

DAZベンダーへの道 (24)

投稿日時:2018/11/12(月) 20:20rss

Content Package Assistを実際に使ってみました。

Content Package Assist は、DAZ 製品をマニュアルダウンロードしたフォルダに入っているデータを真似してつくったRikoのフォルダーから、確かにDIM形式のファイルを作ってくれました。
ManifestとSupplement

しかし、必要なデータを全部つくってくれるわけではなく、三次元おねーさんの記事にもあるように、インストールに必要な情報の書かれたManifest.dsxとsupplement.dsxの2つのファイルを生成するのがメインの機能であるようです。スマートコンテンツ用のメタファイル(付帯情報が書いてあるデータファイル)を生成する機能はありません。

Content Gathererはインストールに必要なファイルを収集するのが主な機能なので、やはりメタファイルを生成する機能はありません。

メタファイルを生成するのは自力でやり遂げるしか道はないようです。

とうふさん推薦の図入りMetadata tutorial サイトもあります。

メタデータを付け加える方法を解説した動画もあったので、下に貼り付けておきます。


と、ここで、もう一度 FREQUENTLY ASKED QUESTIONSを読み直したら、いいことが書いてありました。
DO I NEED TO ADD METADATA TO MY PRODUCTS BEFORE I SUBMIT?
No. We will add the Metadata information during the Q/A and store page building process.
「提出する前に製品にメタデータを追加する必要はありますか?
いいえ。私たちは、Q / Aおよびストアページ構築プロセス中にメタデータ情報を追加します。」
ですと。
つまり、提出する時にはメタデータは追加しておかなくてもいいということなんですね。
このことは朗報です。下手に変なところにパスをつくってしまったら、面倒なことになるところでした。
よかったよかった。

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