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月川拓海の世界

第86回独立展に行ってきました

投稿日時:2018/12/02(日) 18:09rss

京都文化博物館で開催されている第86回独立展に行ってきました。

第86回独立展の受賞者・賞候補者発表はこちら

山根須磨子さんの作品は、今回は1作だけでしたが、大変美しい作品でした。ミュシャのポスターを彷彿とさせる、濃い赤と金色の装飾的な背景の前に蓮の実や玉などを持って立った、目を見張るほど美しい3人の若い女性の像で、何としてももう一度見たいと思って、ネットで検索しまくりましたが、見つけることができませんでした。

独立賞を受賞された児玉沙矢華さんの「逆さの世界の鳥になる」や井阪文紀さんの「Personal space」は、生きにくさや息苦しさといったメッセージ性があって、印象に残りました。

廣瀬淳志さんの「石抱く榕樹—幻影—」のダイナミックな生命力、鳥羽祐二さんの「くうねるあそぶ-18」の寓話的な犬が面白く、大津佳代子さんの抽象画も心に響くものがありました。

今日の絵は、山根須磨子さんの絵を少し真似して、金色の背景で作品を作ってみました。
キャラクターはAiko7を加工しました。

                金色の背景

★★Aiko7加工2
★★Aiko7加工1
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