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月川拓海の世界

DAZベンダーへの道 (29)

投稿日時:2019/01/24(木) 22:02rss

Genesis 8 Male(G8M)の加工(モーフつくり)が一段落ついたので、アップしておきます。

テクスチャは、どちらもG8MのBase Maleのテクスチャを使っています。

キャラクターのコンセプトは、天使と悪魔。Julian(画像の左。少し女性的なキャラクター)とRalph(画像の右。男性的なキャラクター)の二体セットです。Ralphは1月1日のDAZベンダーへの道 (28)でアップしたJulian4とほぼ同じです。

しかし、2体セットにすると、これからつくるテクスチャセットも2倍の手間がかかるので、1体ずつにした方がいいかなと思案中です。

どちらもZBrushだけで加工しました。市販のモーフは使っていません。

テクスチャは、ひとまず、Versatile Skin Texture Merchant Resource for Genesis 3 and 8 Maleという商用利用可の肌テクスチャを買いました。

ところが、Versatile Skinは、ほうれい線(ヒトの鼻の両脇から唇の両端に伸びる2本の線)や目の周りにクスミがあって、老けた感じになってしまいました。中年男性用のテクスチャなんですね、きっと。

いろいろ他のキャラクターのテクスチャを適用してみても、結局、Base Maleのテクスチャが一番若々しくてカッコよかったので、自分でBase Maleのテクスチャを加工することにしました。

方向性としては、Julianは無毛で色白、Ralphは、有毛で色黒、入れ墨付きにしようと思っています。

                     JulianとRalph
 画像をクリックすると少し大きくなります。
★天使と悪魔5ブログ用

使わせていただいたアイテム
Hair: Valentina Hair
   Micah Hair
Clothes: LumberJack for Genesis 2 Male(s)(現在、この商品は削除されています)
   Dark Prince Outfit for Genesis 8 Male(s)
   Eastern Fantasy Warrior Outfit for Genesis 8 Male(s)
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