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月川拓海の世界

景観作成ソフトVueの2017年のコンクールが始まりました

投稿日時:2017/06/02(金) 17:30rss

景観作成ソフトVueのコンクール「e-on software 3D CG Environment Competition 2017」が始まりました。

e-on software 3D CG Environment Competition 2017

応募期間     :2017年6月1日から9月30日まで
ファイナリスト発表:2017年10月13日
受賞者発表    :2017年10月31日


優勝者は17000ドル相当、1位入賞者は8000ドル相当、2位入賞者は4000ドル相当の賞金やソフト、バウチャーなどがもらえます。スポンサーの会社や学校が15、審査員が14人という大規模なコンクールです。

昨年開催された「Jungle Book 2016 Art Contest」の入賞作品の上位3作品では、シーンの中で一番目がいく場所に人物を配しているようです。

その他の過去に開催されたコンクール

Star Wars Contest
10th Anniversary! Contest
Frozen Ice Challenge
3D Environment 2014 Comprtiyon:この時の1位の作品は、今もVueのパッケージデザインに採用されています。
さらに過去のコンクールと入賞作品のリンクがリンク先のページの下の方にあります。

ルールを読んでみると、「10. 提出された画像は、オリジナルのアートワークでなければならず、いかなる知的財産権をも侵害すべきではありません。」という言葉にちょっと引っかかりました。Vueでは、一からモデリングすることができないため、他のソフトで自分が作ったオブジェクトデータを読み込むか、他の人が作った素材を使わせてもらって作品を作るかしか方法がないわけです。「14. VUEのExtraディスクからのサンプルシーンの全部または一部での使用は、許可されていません。」というのはもっともです。しかし、Corniopia3Dなどではシーンを売っているのですよね。このシーンの一部とか、シーンの中の木とか花とかも使っちゃダメなのでしょうかね。PoserやDAZ Studioなどを扱っているRenderosityやDAZ 3Dのコンテストなどでは、使った製品を書いておけばいいというスタンスなので、戸惑います。

ひとまず、フリーデータで商用利用可という素材と、VueやPlant Factoryに元々入っていた素材、それとCorniopia3Dで売られている単品の木や花で作品を作ってみようかなと思っています。

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