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月川拓海の世界

第一回 Reallusion Japan 3D キャラクタデザインコンテストの結果発表

投稿日時:2017/07/04(火) 17:41rss

第一回 Reallusion Japan 3D キャラクタデザインコンテストの結果発表がありました。

受賞者は次の3名でした。
「GUN GIRL」— YACOBY さん
「iClone 7 でユニサイクル練習中」— Hiro Nakazawa さん
「MAI-2017」— @EmiCharLounge さん

どのキャラクターもハイレベルで、すぐに販売できる水準でした。
「GUN GIRL」は、キャラクターが洗練されていてコスチュームがおしゃれです。
「iClone 7 でユニサイクル練習中」は、日本人的な親しみやすい優しい顔とiCloneのベースキャラクター用の衣装を着用できるという点で汎用性が高いキャラクターですね。
「MAI-2017」は、衣装が豪華で絵画のような芸術性が感じられます。

月川がつくった「顔が不気味で変な衣装を着た」キャラクターは当然のことながら選ばれませんでしたが、参加賞の1000 Daポイントは、バッチリ ゲットできましたよ。

作品の説明の中で、Hiro Nakazawa さんが使っておられたQuidam 3.5 Studioというソフトが気になったので調べてみました。

Poserおぼえがきさんによると「Quidamは、モンタージュ写真のようにあらかじめ用意された体のパーツを組み合わせ、人体フィギュアを作ことができ、さらに、スカルプトブラシで細部を作り込み、ポージング、レンダリングも可能」なすごいソフトだそうです。 さっそく、Quidam 3.5 Studioのダウンロードサイトへ行ってダウンロードしてきました。

新しいソフトや見慣れないソフトを見ると使ってみたくなるのは月川の性分で、そういうものに興味を示さなくなったら大人になったというか、悪く言うと老化が始まっているのかもしれないと思ってください。

下の画像は、コンテスト結果の一部です。
コンテスト結果発表の c?ro=1&act=rss&output=no&id=1833890&name=tsukitaku&pid=51899938
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