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月川拓海の世界

写真編集ソフトのCyberLink PhotoDirector 9とPaintShop Pro 2018 Ultimateの比較

投稿日時:2017/12/10(日) 16:09rss


上の動画は、一昨日買った写真編集ソフトのPaintShop Pro 2018 Ultimateの中のチュートリアル動画の中のTurn your JPEG Photos into HDR Imagesで使われている動画です。このチュートリアル動画を見て、JPEG画像をHDR画像へ変換するだけなのに、なんて手間がかかって面倒くさくて時間がかかるんだろうと思いました。

Cyberlink
上の画像(クリックで拡大)は、CyberLink PhotoDirector 9の作業画面です。このソフトなら、JPEGなどの画像を ワンクリックでHDR画像などに変換できます。いえ、実はワンクリックもいらないです。効果を試す前に効果を適用した場合の結果が画面の左で可視化されているので、一目でどのような効果を適用したらよいかが分かります。手間も時間もほとんどかかりません。選ぶだけです。選んだ後の加工も自由にできます。

なので、写真などの画像を手軽に編集加工するだけなら、CyberLink PhotoDirector 9の方がはるかに優れているので、お薦めします。

では、PaintShop Pro 2018 Ultimateは、買って損したソフトなのかと言うと、そうではありません。
Photoshopのような使い方ができるからです。
自分的に有用だと思えることを次に列挙しておきます。
1. Paintshop Pro用プラグインの他、Photoshop用プラグインも利用でき、インストールすることでPaintshop Pro上から呼び出すことができる。
2. ワープブラシやピクチャーツールブラシ、クローンブラシなど、魅力的なブラシがある。
シームレスタイル
3. 効果/イメージ効果/シームレスタイルでシームレスな画像ができる。上の画像。
万華鏡
4. 効果/反射効果/万華鏡画像を作れる。上の画像。
パターン
5. 効果/反射効果/パターンでパターンを作れる。上の画像。
6. ベクター イラスト制作ツールでの描画もできる。

要するに、CyberLink PhotoDirector 9にもPaintShop Pro 2018 Ultimateにも優れた面とそうでない面があるので、上手に使い分けることが大事だと思います。
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記事タイトル:写真編集ソフトのCyberLink PhotoDirector 9とPaintShop Pro 2018 Ultimateの比較

(ブログタイトル:月川拓海の世界)

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