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月川拓海の世界

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artistsideが閉鎖されて

 written by 月川拓海 投稿日時:2017/01/21(土) 23:28

artistsideが閉鎖されて3週間が過ぎました。今「artistside」というワードで検索したら、今まであったサイトには「このサイトにアクセスできません」という表示が出て、何も出てきません。

素晴らしい作品の数々は、永久に見ることができなくなってしまったのです。

とてもさみしいです。他にも思うことがありますが、他の方に迷惑が掛かったら困るので、言わないことにしました。

素晴らしい作品と素敵なクリエイターとの出会いは楽しかったです。

でも、もう卒業したので、後継のサイトへ足を運ぶことはあまりないと思います。
ブックマークしておいた個人ブログへは、お邪魔することが増えるかもしれません。

今日の月川の絵は、過去につくった動画のワンシーンをDeep DreamのDeep Styleで加工したものです。

                      インドの女性
 
インドの女性

Deep Dreamの人工知能に描いてもらった悪夢画像を集めて動画にしてみました

 written by 月川拓海 投稿日時:2017/01/19(木) 17:58

Deep Dreamの人工知能に描いてもらった悪夢画像を集めて動画にしてみました。

クリエイターの吉井 宏さんが悪夢を生成させる「コツっぽいもの」として「ゴチャゴチャとした木や不定形の雲や影などのほうがだんぜん面白くなる。」と書いておられた通り、悪夢は水、空、雲、影などに高頻度で生成されます。何も描いていない無地の画像にも生成されます。

生成される悪夢は、木や建物っぽい何かの他に、哺乳類や両生類、爬虫類、鳥類、それから虫っぽい何かによって形つくられ、動物っぽいものが合体して現れることで気持ち悪さが生じます。気持ち悪いものは好きではないので、動画にはあまり入れませんでした。

Deep Dreamは非常に面白いし、綺麗な画像もつくれるので、今後も続けていくつもりですが、花や木や幾何学模様などの「美夢バージョン」もつくってほしいと強く思いました。夢のタイプにユーザー自身が選んだ画像を指定することはできるのですが、生成される生き物の種類は同じでした。これは人工知能に記憶させた画像の偏りによるものと思います。

Deep Dreamファンを更に広め、継続して利用する人が増えるようにするためには、人工知能をさらに進化させることも必要だと思いました。

サウンドは、甘茶の音楽工房さんの「幽谷の月」を使わせていただきました。
編集と出力は、CyberLink PowerDirector 14 Ultraで行っています。 

動画の下に、ドローンによる空撮写真、海遊館の大型水槽の写真、清凉寺の池の写真をのっけておきました。これらは悪夢の元画像にしたものです。元画像には全く見られない絵が生成されるのは、本当に不思議ですね。
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★雪34の_
★P1030963の_
★P1030783の

ドローン空撮練習3

 written by 月川拓海 投稿日時:2017/01/17(火) 20:45

ドローンの空撮練習その3です。
雪山の空撮に挑戦してみました。

このドローンには、送信機の電波が届かなくなったり、バッテリーがなくなりそうになると自動的に戻ってくる機能があるのですが、あまり遠くへ飛ばすと戻ってこないのではないかと心配で、遠くへは飛ばせません。

サウンドは、甘茶の音楽工房さんの「雪の舞う浜辺」を使わせていただきました。

CyberLink ColorDirector4で動画の色調を加工し、CyberLink PowerDirector 14 Ultraで編集と出力をしています。
  

Deep DreamのDeep Styleでつくった画像を集めて動画にしてみました

 written by 月川拓海 投稿日時:2017/01/16(月) 23:09


女優でつくった動画のワンシーンの画像を元絵にして、Deep DreamのDeep Styleでいろいろ加工してみました。

DEEP STYLEは、有名画家やオイルペインティングなどの絵画手法により24通りの方法が用意されているので、全部試してみました。

サウンドは、甘茶の音楽工房さんの「天使の夢」を使わせていただきました。
編集と出力は、CyberLink PowerDirector 14 Ultraで行っています。 

次は、いよいよ本格的なDEEP DREAM、つまり悪夢の生成に挑戦します。といっても、絵を描いてくれるのは人工知能です。人間は操作するだけ。そんな時代になったのですね。感慨深いです。
     

悪夢を生成する人工知能「Deep Dream」を使ってみました

 written by 月川拓海 投稿日時:2017/01/14(土) 17:39

2015年7月頃にGoogleの研究者によって公開された、画像認識に使われる人工神経ネットワーク「Deep Dream」を使ってみました。

フィルターなどによって画像を加工する手法は以前からたくさんありましたが、人工知能に絵を描かせるという手法は、初めて知ったので、大変心惹かれました。

Renderosityの「今週のギャラリー」で先週、初めて知ったのですが、すでに多くの人が試して、夢鏡などのサイトで自分の絵を加工して公開しておられます。

クリエイターの吉井 宏さんは「20歳頃に興味を持って以来、古今東西いろんな幻想絵画を見てきたけど、Deep Dreamはダントツにすごい。連想の自由度という点で、これを超える幻想絵画は見たことない。」と書いておられます。

「Deep Dream」を使った作品には、閲覧注意と書かれたグロテスクなものもあれば、幻想的でとても美しいものもあります。

「Deep Dream」を使うには、DEEP DREAM GENERATORというサイトへ行って、DEEP STYLE かDEEP DREAM(悪夢)のどちらにするかを選択、自分が用意した画像をアップして好みのセッティングをします。そして、GERENATEボタンを押すだけです。

DEEP STYLEは、有名画家やオイルペインティングなどの絵画手法により24通りの方法が用意されています。DEEP DREAMの方は、夢のタイプとしてDefault、Spirits、Neuron、Valyrian、Use Your Ownの5種類、解像度は800×800からFull HDまでの4種類、inceptionの深さが2種類、神経網のレイヤーは43種類用意されています。

Deep Dreamの魔力の虜になってしまったようなので、これはもう全部試してみたくなりました。そして結果をまとめて動画にしたいと思っています。

Waterlougeの時もそうでしたが、目新しい綺麗なものをつくれるソフトや加工サイトなどには抗い難いです。飛んで火に入る夏の虫のように我を失い、吸引されていきます。

今日の月川の絵は、iCloneで作った動画のワンシーンをDeep DreamのDEEP STYLE/Abstract Natureで加工したものです。

                      Deep Dream初絵
 
 Abstract Natureの
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