ブログ個人
月川拓海の世界 2017/6
<<前へ | 次へ>> |
iClone 7が正式にリリースされました
投稿日時:2017/06/23(金) 23:15
6月21日にiClone 7が正式にリリースされました。
最近、忙しかったので、アップグレードするのが今日になってしまいました。
3DXchangeは、iCloneの素材をDAZ StudioやUnityなどの他のソフトにエクスポートして使うことはないだろうと思って、Pipellineではなく、Pro版にしておいたのですが、間違いであることに気づきました。
ZBrushでキャラクターを加工するためにはPipellineが必要だったのです。Characrer Creater(CC)のことを過小評価していたり、Pipellineの必要性に気づかなかったり、ちょっとボケてました。
iClone 7の新しいキャラクターの名前は、女性がJade、男性がZaneになっていました。
Kemal TopalさんがiClone 7、3DXchange 7 Pipelline、Character Creater 2について詳しく紹介してくださっている動画があるので、下に貼り付けておきます。
Welcome iclone 7
Welcome 3dxchange 7 pipeline.
cc2.01, iclone 7.
明日は久しぶりにiCloneで動画を作ってみようかなと思います。
iClone 7のサンプルシーンと新キャラクターJadeとZane

最近、忙しかったので、アップグレードするのが今日になってしまいました。
3DXchangeは、iCloneの素材をDAZ StudioやUnityなどの他のソフトにエクスポートして使うことはないだろうと思って、Pipellineではなく、Pro版にしておいたのですが、間違いであることに気づきました。
ZBrushでキャラクターを加工するためにはPipellineが必要だったのです。Characrer Creater(CC)のことを過小評価していたり、Pipellineの必要性に気づかなかったり、ちょっとボケてました。
iClone 7の新しいキャラクターの名前は、女性がJade、男性がZaneになっていました。
Kemal TopalさんがiClone 7、3DXchange 7 Pipelline、Character Creater 2について詳しく紹介してくださっている動画があるので、下に貼り付けておきます。
Welcome iclone 7
Welcome 3dxchange 7 pipeline.
cc2.01, iclone 7.
明日は久しぶりにiCloneで動画を作ってみようかなと思います。
iClone 7のサンプルシーンと新キャラクターJadeとZane

キャラクタデザインコンテストに応募してきました
投稿日時:2017/06/20(火) 23:44
昨夜、第一回 Reallusion Japan 3D キャラクタデザインコンテストに応募してきました。
iClone Base FemaleをCharacrer Creater(CC)や3DXchangeを使ってZBrush 4R8で加工することに決めたのは、ZBrush 4R8が発売された6日前でした。
ZBrush 4R8を使って加工し始めてから、今までCCの働きを過少評価していたことに気づきました。CC単独でキャラクターを加工するだけでは限界がありますが、ZBrushなどのモデリングソフトと組み合わせると一気に可能性が広がります。CCは意外に役に立つ優れものですね。
iCloneで動画を作る場合、DAZ StudioとZBrushでモーフをつくるより、DAZキャラクターをiCloneに移植してから加工した方が能率がいいように思います。
しかし、まだこのシステムに慣れていないせいか、センスが悪いせいか、コンテストに出したキャラクターは、顔が不気味で衣装は変になってしまいました。コンテスト終了後に自分で使いたいと思うかどうかは微妙です。
ZBrushでのiCloneキャラクターの加工のシステムが短期間で分かったことがコンテストに挑戦してみたことの収穫で、今後に生かしたいと思います。
今日の絵は、コンテストとは無関係です。
Character Creater Maleの加工

iClone Base FemaleをCharacrer Creater(CC)や3DXchangeを使ってZBrush 4R8で加工することに決めたのは、ZBrush 4R8が発売された6日前でした。
ZBrush 4R8を使って加工し始めてから、今までCCの働きを過少評価していたことに気づきました。CC単独でキャラクターを加工するだけでは限界がありますが、ZBrushなどのモデリングソフトと組み合わせると一気に可能性が広がります。CCは意外に役に立つ優れものですね。
iCloneで動画を作る場合、DAZ StudioとZBrushでモーフをつくるより、DAZキャラクターをiCloneに移植してから加工した方が能率がいいように思います。
しかし、まだこのシステムに慣れていないせいか、センスが悪いせいか、コンテストに出したキャラクターは、顔が不気味で衣装は変になってしまいました。コンテスト終了後に自分で使いたいと思うかどうかは微妙です。
ZBrushでのiCloneキャラクターの加工のシステムが短期間で分かったことがコンテストに挑戦してみたことの収穫で、今後に生かしたいと思います。
今日の絵は、コンテストとは無関係です。
Character Creater Maleの加工

ZBrush でiCloneキャラクターを加工する方法
投稿日時:2017/06/16(金) 20:12
第一回 Reallusion Japan 3D キャラクタデザインコンテストの締め切りが6月20日と差し迫ってきたので、iClone Base FemaleをCharacrer Creater(CC)や3DXchangeを使ってZBrush 4R8で加工することにしました。こうするとキャラクターにボーンを入れてリギングする手間が省けるからです。
それで、ZBrush でiCloneキャラクターを加工してiCloneに戻して使う方法を調べてみました。
ZBrush to iClone
Creating zBrush Morphs & Characters for iClone
Let's make Gollum | for iClone 6 with zbrush
上のどの動画でも、CCからキャラクターをiCloneに送り、3DXchangeから出力する時は、fbx形式ではなくobj形式で行っています。ZBrushへは「ツール」として読み込んで加工し、obj形式で出力。
それを3DXchangeのReplace Meshから読み込んでキャラクターに適用しています。ここでiCloneキャラクターの服や髪の毛、靴などを装着してiCloneに送れば、すぐにiCloneキャラクターとして使えるわけですね。眼球の位置をCCで調整したり、加工した形状をモーフとして登録することによって他のキャラクターに適用することもできます。
obj形式のキャラクターにボーンを入れてウエイトマップを塗ってという面倒な手間をかけなくても簡単にiCloneキャラクターに変身させられるので、この方法は大変便利です。iCloneに移植したDAZキャラクターでも同様に加工できるので、やはり便利ですね。
ただ、ZBrushに読み込んだobj形式のiCloneキャラクターをどれくらい上手く加工できるかが問題で、加工技術や美的センスが問われることになりそうです。
服の作り方は下の動画で解説されていました。
Basic Clothing Creation -Reallusion Character Creator/zBrush/Max - Top
自分でやってみると、最初は次の表示が出て失敗しました。

頂点数が加工前後で変化しないようにしたら、ちゃんと加工できました。今日は試しにやってみただけですが、これをコンテストに出品するかもしれないので、ここにはアップできません。
髪の毛や服の加工となると、もっと時間がかかると思いますが、頑張って明日か明後日頃にコンテストに出品したいなと思っています。制作日数は、わずか2日か3日ということになると思います。
それで、ZBrush でiCloneキャラクターを加工してiCloneに戻して使う方法を調べてみました。
ZBrush to iClone
Creating zBrush Morphs & Characters for iClone
Let's make Gollum | for iClone 6 with zbrush
上のどの動画でも、CCからキャラクターをiCloneに送り、3DXchangeから出力する時は、fbx形式ではなくobj形式で行っています。ZBrushへは「ツール」として読み込んで加工し、obj形式で出力。
それを3DXchangeのReplace Meshから読み込んでキャラクターに適用しています。ここでiCloneキャラクターの服や髪の毛、靴などを装着してiCloneに送れば、すぐにiCloneキャラクターとして使えるわけですね。眼球の位置をCCで調整したり、加工した形状をモーフとして登録することによって他のキャラクターに適用することもできます。
obj形式のキャラクターにボーンを入れてウエイトマップを塗ってという面倒な手間をかけなくても簡単にiCloneキャラクターに変身させられるので、この方法は大変便利です。iCloneに移植したDAZキャラクターでも同様に加工できるので、やはり便利ですね。
ただ、ZBrushに読み込んだobj形式のiCloneキャラクターをどれくらい上手く加工できるかが問題で、加工技術や美的センスが問われることになりそうです。
服の作り方は下の動画で解説されていました。
Basic Clothing Creation -Reallusion Character Creator/zBrush/Max - Top
自分でやってみると、最初は次の表示が出て失敗しました。

頂点数が加工前後で変化しないようにしたら、ちゃんと加工できました。今日は試しにやってみただけですが、これをコンテストに出品するかもしれないので、ここにはアップできません。
髪の毛や服の加工となると、もっと時間がかかると思いますが、頑張って明日か明後日頃にコンテストに出品したいなと思っています。制作日数は、わずか2日か3日ということになると思います。
ついにZBrush 4R8が発売になりました!
投稿日時:2017/06/14(水) 21:17
待ちに待ったZBrush 4R8がついに発売になりました。
ZBrush 4R8の新機能については、3D人さんのサイトで詳しく解説されています。
定価795ドルですが、月川はZBrushCoreからのアップグレードなので100ドル引きの695ドルになりました。しかし、PayPalで支払いをしたので手数料の3015円が加算され、79615円になりました。約8万円。安くはない買い物なので、使いこなしたいと思います。
第一回 Reallusion Japan 3D キャラクタデザインコンテストの締め切りが6月20日なので、今から頑張れば理論的には間に合うはずです。しかし、他にも頑張らなければならないことがあるので、かなり大変です。

ZBrush 4R8の新機能については、3D人さんのサイトで詳しく解説されています。
定価795ドルですが、月川はZBrushCoreからのアップグレードなので100ドル引きの695ドルになりました。しかし、PayPalで支払いをしたので手数料の3015円が加算され、79615円になりました。約8万円。安くはない買い物なので、使いこなしたいと思います。
第一回 Reallusion Japan 3D キャラクタデザインコンテストの締め切りが6月20日なので、今から頑張れば理論的には間に合うはずです。しかし、他にも頑張らなければならないことがあるので、かなり大変です。

ソースネクストさんで本格翻訳 9 Platinumなどを買いました
投稿日時:2017/06/13(火) 17:17
ソースネクストさんで本格翻訳 9 Platinumダウンロード版とMAGIX Video & Slideshow Sound Archive 8という音素材集を買いました。
会員登録しているので、本格翻訳 9 Platinumダウンロード版は(標準価格19,880円)を75%引きの4900円で、MAGIX Video & Slideshow Sound Archive 8(標準価格 4,980円)は74%引きの 1,280円で買うことができました。
さっそく本格翻訳 9 Platinumと無料のGoogle 翻訳とをDAZ 3Dのフォーラムの一部の次の一文で比べてみました。
★「Renderosity vs Daz shop? Which is better? Why all things are more cheeper in Renderosity?」
本格翻訳 9 Platinum「RenderosityとDaz ショップ どちらがよりよいですか? すべての物がなぜRenderosityにおいて多くのひなですか?」
Google 翻訳「RenderosityとDaz ショップ どちらがよいですか?Renderosityですべてのものがより激しさを増すのはなぜですか?」
月川の翻訳「RenderosityとDaz ショップ どっちがいいの? なぜRenderosityの方が全部安いの?」
ソフトによる翻訳では「cheeper」は「cheaper」の書き間違いだという判断ができないようです。
個人的な感想ですが、その他の翻訳でも「本格翻訳 9 Platinum」と「Google 翻訳」はあまり差がないように感じました。買ってよかったとはあまり思えないのですが、返品するほどでもない感じです。
これに比べて、MAGIX Video & Slideshow Sound Archive 8は買ってよかったと思います。
高品質のムービー制作専用の音素材やプロが制作したリアルなサウンドがたくさん入っていました。動画を作る人にはすごく役に立つ素材なので、おすすめです。


会員登録しているので、本格翻訳 9 Platinumダウンロード版は(標準価格19,880円)を75%引きの4900円で、MAGIX Video & Slideshow Sound Archive 8(標準価格 4,980円)は74%引きの 1,280円で買うことができました。
さっそく本格翻訳 9 Platinumと無料のGoogle 翻訳とをDAZ 3Dのフォーラムの一部の次の一文で比べてみました。
★「Renderosity vs Daz shop? Which is better? Why all things are more cheeper in Renderosity?」
本格翻訳 9 Platinum「RenderosityとDaz ショップ どちらがよりよいですか? すべての物がなぜRenderosityにおいて多くのひなですか?」
Google 翻訳「RenderosityとDaz ショップ どちらがよいですか?Renderosityですべてのものがより激しさを増すのはなぜですか?」
月川の翻訳「RenderosityとDaz ショップ どっちがいいの? なぜRenderosityの方が全部安いの?」
ソフトによる翻訳では「cheeper」は「cheaper」の書き間違いだという判断ができないようです。
個人的な感想ですが、その他の翻訳でも「本格翻訳 9 Platinum」と「Google 翻訳」はあまり差がないように感じました。買ってよかったとはあまり思えないのですが、返品するほどでもない感じです。
これに比べて、MAGIX Video & Slideshow Sound Archive 8は買ってよかったと思います。
高品質のムービー制作専用の音素材やプロが制作したリアルなサウンドがたくさん入っていました。動画を作る人にはすごく役に立つ素材なので、おすすめです。

«前へ | 次へ» |
2017年6月
<<前月 | 翌月>> |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
|