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月川拓海の世界

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Michael 8 Pro Bundleとモーフなどの関連素材を買いました

 written by 月川拓海 投稿日時:2017/08/27(日) 22:45

 Michael 8 Pro Bundleとそのモーフなどの関連素材を買いました。

買った素材のメモ
1. Michael 8 Pro Bundle     -51% $134.95 → 66.13ドル  
2. Genesis 8 Male Body Morphs -51%  $19.95 → 9.78ドル
3. Genesis 8 Male Head Morphs -51%  $19.95 → 9.78ドル
4. Easy Shape Master - Age Control and Body Tuning for Genesis 8 Male
                 -30% $16.95 → 11.87ドル
5. Genesis 8 Female Body Morphs -58% $19.95 → 8.38ドル
ここに書いた以上の割引がありましたが、PayPalで支払ったので、全部で10117円、約1万円になりました。

『Michael 8 Pro Bundle』がカートにあると、『Michael 4 pro bundle』『Michael 5 pro bundle』『Michael 6 pro bundle』『Michael 7 pro bundle』が無料になるというので、買ったのですが、他のbundleは、カートに入れ忘れたため、買えませんでした。しかし、DAZ 3Dのヘルプセンターに「入れ忘れただけで、ほんとは欲しい」ということを急いで連絡したら、いただけることになり、ほっとしています。粋な図らいをしていただき、感謝感激です。実は、ほとんど持っているのですが、持っていないものが少しあるので全部欲しかったのです。

Michael 8はVictoria 8と同様に、Genesis~Genesis3までのクローンを内蔵しているので、それらの服を着せることができるそうです。男女関係なく、全部着せられるそうです。しかし、iCloneに移植してもちゃんと着用できて動くかどうかは分からないので、自分で試してみました。結果は明日、アップする予定です。

2.と3.は、Genesis 8 Maleをカスタマイズするのに必須のモーフセットです。
4.は少年や老人体型にするためのモーフです。
5.はGenesis 8 Female用で、バーゲンをしていたので買っておきました。
Genesis 8 Female Head Morphsはすでに買ってあります。
6.Genesis 8 Female用のEasy Shape Master - Age Control and Body Tuning for Genesis 8 Femaleは、バーゲンになっていなかったのでまだ買っていません。
それからVictoria 8もまだ買ってないです。これは、今はなんだか買う気にならないのですが、魅力的なモーフが発売されたら必要になるはずなので、その時に買うと思います。
今日の絵は、Michael 8で、DAZ StudioのIrayレンダリングです。
Michael8の顔


CyberLinkの2017年ビデオコンテストに応募しました

 written by 月川拓海 投稿日時:2017/08/26(土) 14:56

比叡山延暦寺の動画をCyberLinkの2017 I Love Travel Video Contest に応募しました。

ビデオの投稿と投票: 2017年9月1日迄
審査期間     : 2017年9月5日~2017年9月19日
結果発表     : 2017年9月26日
賞品

優勝賞品はノートパソコンやドローンなど、とても豪華です。作品賞として、最優秀賞や優秀賞賞、特別賞、佳作10本の他、人気投票賞部門、ラッキー投票賞もあります。
さらに、日本人ユーザー向けの特別賞としてニコンやリコーの360度カメラなど、魅力的な賞品がたくさん用意されています。
現在投稿されている作品はこちらです。
I love 2017の

滋賀県大津市にある延暦寺は 標高 848 mの比叡山にあるお寺で、1200年の歴史と伝統があり、平成6年(1994年)に世界文化遺産に登録されています。
寺の中枢は東塔にある総本堂の根本中堂ですが、その他にも西搭、横川も含み、周囲およそ100キロメートルにも及ぶ広大な境内を持っています。
厳かな雰囲気と眺望が素晴らしかったです。

サウンドは、音々亭さんの「和風」を使わせていただきました。

Genesis 8 Male デビュー

 written by 月川拓海 投稿日時:2017/08/24(木) 23:03

一昨日、Genesis 8 Male がDAZ 3Dからリリースされたので、さっそくiClone 7に移植して動画を作ってみました。

この服ではポリゴンの減数もせずに済み、Genesis 3 MaleのFace Keyがきれいに入ったので、移植は簡単でした。

使わせていただいたアイテム
1. Michael 8 Pro Bundle
2. ジェシーさんの陸上競技場
3. Savvas KarampalasisさんのFREE HD video backgrounds – GoPro Hero4 time lapse raw footage sky with white and grey puffy clouds
4. VOICEROID+水奈瀬コウ
5. MAGIX Video & Slideshow Sound Archive 8
6. 編集と出力  CyberLink PowerDirector 15 Ultra
7. iClone 6 体験版ダウンロードリンク
  iClone 6 の紹介

旧世代のDAZキャラクターのエクスポートについて

 written by 月川拓海 投稿日時:2017/08/22(火) 19:56

Genesis以降の新世代のDAZキャラクターは、ポリゴン数が3~4万前後と少なく、iCloneに移植しやすく、移植後も動かしやすいので問題は少ないです。

しかし、Victoria 4(V4)やMichael 4(M4)以前の旧世代のキャラクターは、ポリゴン数が十数万もあり、そのままでも3DXchangeが停止してしまうものもあり、やっかいです。

3DXchangeが停止してしまった場合、最初にチャレンジしなければならないことは、ポリゴン数を減らすこと、つまりポリゴンの減数です。元の30~40%くらいにまで減らさないと移植できない場合もあります。キャラクターの器量がかなり落ちますが、動かないよりはマシと思って使っています。人の形をなさない10%にしても移植できない場合もあります。

ポリゴンを減数したことによって移植できても、キャラクターに付けたモーフが取れてしまって元のV4やM4の姿に戻ってしまうこともあります。私はこの現象を「先祖返り」と呼んでいます。

キャラクターの顔の先祖返りを防ぐには、次の2通りの方法があります。

(1) FBXで出力する前にDAZ Studioでキャラクターのheadを選び、Parameterタブの「Currently Used」の項目に全部カギをかける。必要ならポリゴン減数も行う。

この方法は、キャラクターのモーフがすべてパラメーターの調節によって作られている場合は有効です。

[例1]
MDD My Little Dolly for V4.2Miss Daizy Dressという服を着せると239688 ポリゴンになり、3DXchangeが停止して移植できませんでした。しかし、Decimatorで全体を40%にまで減数し、76864ポリゴンにすると移植できました。ZBrushで加工したものでも同様に減数したら移植できました。

[例2]
MH Ash for M4でもImmortal Roninという服を着せると57334ポリゴンになり、3DXchangeが停止して移植できませんでした。しかし、Decimatorでキャラクターを50%、他を約40%にまで減数し、157334ポリゴンにすると移植できました。

[例3]
V4用のモーフ「Scotlyn for V4」はパラメーターのScotlyn、MCMScEyeCIR、MCMScEyeCILに鍵をかけたら移植できました。


(2)  DAZ Studioから3DXchangeへの書き出し設定を変える。

書き出し設定は、DAZやPoserの一般的な素材の場合は、通常は「0 head Export、Final Anything Bake」だけできれいにエクスポートできます。

しかし、キャラクターの制作者がパラメーターに特別な仕掛けを仕込んでおられる場合は、どこにそれが仕込まれているのかを見つけ出し、書き出し設定で「Bake」しておかないと先祖返りは阻止できません。(1)の方法で移植できない場合、こちらの方法で移植できることがあります。

DAZ StudioからFBX形式で書き出す時に現れるFBX Export Option画面の中央付近にあるEdit Morph Export Rolesという文字部分をクリックするとFBX Morph Export Rulesという画面が現れます。
ここに「Bake」しておかなければならないモーフの「キーパラメーター」の名前を「add」するわけです。

「キーパラメーター」の見つけ方は、3DXchangeの画面のExpression Editorの中にあります。
head_PBMDC_01からhead_ラストまで1個1個クリックするか、Expression Editorを開いてパラメーターを1個1個動かしてKireiなどのモーフを付けた顔に変化するまで辛抱強く検査するのです。

こうやって明らかにしたものを以下に書いておきます。
Edit Morph Export Rolesをクリックし、次に「add」ボタンをクリックして、書き出し設定に次の項目を追加し、「Bake」にすればモーフが反映されます。
Aiko3用のモーフ「Sylfie」           : head.PBMCC_01
Aiko3用のモーフ「Kirei na Kanjou for Aiko 3.0」: head.PBMRealistic
V4用のモーフ「FR Venus」           :Face002とFRVenus
Hiro 4用のモーフ「H4_M02」:H4、H4_M02 、PBMCC_01、PBMCC_02、PBMCC_03、PBMCC_04、PBMCC_05
V4用のモーフ「Sasi Maeko」         :head.PBMCC_18とhead.PBMCC_15

下の画像はMDD My Little Dolly for V4.2を出力する前のDAZ Studioの画面で、Decimatorで全体を40%に減らし、Parameterタブの「Currently Used」の項目に全部カギをかけています。画像をクリックすると大きくなります。
Currently Used

下の画像はFBX形式で出力したKirei na Kanjou for Aiko 3.0を3DXchangeで読み込んだ画像で、Aiko3に先祖返りしています。
Aiko
下の画像は、このExpression Editorのhead.PBMRealisticという項目をクリックした瞬間のもので、Kireiのモーフが綺麗に反映されています。
Kirei
下の画像はKireiの出力設定画面で、head.PBMRealisticというキーパラメーターの名前をaddしてBakeしています。
Kireiの出力設定

My Little Dollyを買いました

 written by 月川拓海 投稿日時:2017/08/21(月) 23:19

RenderosityでMaddelirumさんのVictoria 4用のMy Little Dollyが70% OFFになっていたので思わず買ってしまいました。

DAZ 3DでもVictoria 4やMichael 4などの旧製品のバーゲンセールが盛んになっていて、つい色々買ってしまうのですが、Genesis以前の旧製品のキャラクターをiCloneに移植すると、モーフが取れてしまって顔や体形が素のVictoria 4やMichael 4などに戻ってしまうことがよくあります。月川はこの現象を「先祖返り」と呼んでいます。

My Little Dollyでも「先祖返り」が起こったので、iCloneへの移植に手間取りました。明日は、旧製品でのこの「先祖返り」を防止する方法について書こうと思います。

今日の絵は、左がMy Little Dollyで右がZBrushで加工したものです。DAZ Studioでレンダリングしているのでまだ「先祖返り」は起こっていません。
Iray2
Iray
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