ブログ個人
月川拓海の世界 2017/10/16
短時間で動画を作れるMuvizuを試してみました
投稿日時:2017/10/16(月) 22:04
しばらくブログを更新していなかったら、ブログへの訪問者数が普段の3~6倍以上に増えていて、びっくりしました。200人を越えた日もありました。
炎上するようなことは書いていないはずなので、どこかでどなたかがこのブログのことを紹介してくださったのかもしれません。
今日は、短時間で動画を作れる無料のアニメーション編集アプリケーション「Muvizu」について調べたことを書いておきます。自分でもダウンロードして少し試してみました。
このソフトはUnreal Engine 3 を採用しているそうです。Maya で作成したアセットを利用することができます。
Muvizu 3D の理念は、コンテンツ制作者が、キャラクタを動かすことよりも、画面上での演出に力を入れることができるようにすることです。また目標として、Muvizu のバーチャルのワークスペースや絵コンテ作りの機能を通して、様々なスキルを持つユーザーを結び付け、共同での映画制作を推進することを目指しています。
カスタマイズ可能なキャラクタやセット、アニメーションライブラリ、自動リップシンクをドラッグアンドドロップすると、数分で魅力的なアニメーションを簡単に作成できます。
たくさんのチュートリアル動画が公開されていて、確かに簡単に動画を作成できるようです。
実際に試してみたところ、簡単でしたが、無料で使えるものは、シーンが1個と、キャラクターはコミック調の2体だけで、モーションは短く、物足りない気がしました。有料版にグレードアップすれば使えるものが増えますが、使いたいものがちょっと見当たりませんでした。アメリカンコミック好きな人には向いていると思います。
他のソフトとキャラクターなどの出入力が可能なので、応用範囲を広げることはできると思います。
下の画像は、Muvizuを少し体験してみたところです。

炎上するようなことは書いていないはずなので、どこかでどなたかがこのブログのことを紹介してくださったのかもしれません。
今日は、短時間で動画を作れる無料のアニメーション編集アプリケーション「Muvizu」について調べたことを書いておきます。自分でもダウンロードして少し試してみました。
このソフトはUnreal Engine 3 を採用しているそうです。Maya で作成したアセットを利用することができます。
Muvizu 3D の理念は、コンテンツ制作者が、キャラクタを動かすことよりも、画面上での演出に力を入れることができるようにすることです。また目標として、Muvizu のバーチャルのワークスペースや絵コンテ作りの機能を通して、様々なスキルを持つユーザーを結び付け、共同での映画制作を推進することを目指しています。
カスタマイズ可能なキャラクタやセット、アニメーションライブラリ、自動リップシンクをドラッグアンドドロップすると、数分で魅力的なアニメーションを簡単に作成できます。
たくさんのチュートリアル動画が公開されていて、確かに簡単に動画を作成できるようです。
実際に試してみたところ、簡単でしたが、無料で使えるものは、シーンが1個と、キャラクターはコミック調の2体だけで、モーションは短く、物足りない気がしました。有料版にグレードアップすれば使えるものが増えますが、使いたいものがちょっと見当たりませんでした。アメリカンコミック好きな人には向いていると思います。
他のソフトとキャラクターなどの出入力が可能なので、応用範囲を広げることはできると思います。
下の画像は、Muvizuを少し体験してみたところです。

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