ブログ個人
月川拓海の世界 2017/6/20
キャラクタデザインコンテストに応募してきました
投稿日時:2017/06/20(火) 23:44
昨夜、第一回 Reallusion Japan 3D キャラクタデザインコンテストに応募してきました。
iClone Base FemaleをCharacrer Creater(CC)や3DXchangeを使ってZBrush 4R8で加工することに決めたのは、ZBrush 4R8が発売された6日前でした。
ZBrush 4R8を使って加工し始めてから、今までCCの働きを過少評価していたことに気づきました。CC単独でキャラクターを加工するだけでは限界がありますが、ZBrushなどのモデリングソフトと組み合わせると一気に可能性が広がります。CCは意外に役に立つ優れものですね。
iCloneで動画を作る場合、DAZ StudioとZBrushでモーフをつくるより、DAZキャラクターをiCloneに移植してから加工した方が能率がいいように思います。
しかし、まだこのシステムに慣れていないせいか、センスが悪いせいか、コンテストに出したキャラクターは、顔が不気味で衣装は変になってしまいました。コンテスト終了後に自分で使いたいと思うかどうかは微妙です。
ZBrushでのiCloneキャラクターの加工のシステムが短期間で分かったことがコンテストに挑戦してみたことの収穫で、今後に生かしたいと思います。
今日の絵は、コンテストとは無関係です。
Character Creater Maleの加工

iClone Base FemaleをCharacrer Creater(CC)や3DXchangeを使ってZBrush 4R8で加工することに決めたのは、ZBrush 4R8が発売された6日前でした。
ZBrush 4R8を使って加工し始めてから、今までCCの働きを過少評価していたことに気づきました。CC単独でキャラクターを加工するだけでは限界がありますが、ZBrushなどのモデリングソフトと組み合わせると一気に可能性が広がります。CCは意外に役に立つ優れものですね。
iCloneで動画を作る場合、DAZ StudioとZBrushでモーフをつくるより、DAZキャラクターをiCloneに移植してから加工した方が能率がいいように思います。
しかし、まだこのシステムに慣れていないせいか、センスが悪いせいか、コンテストに出したキャラクターは、顔が不気味で衣装は変になってしまいました。コンテスト終了後に自分で使いたいと思うかどうかは微妙です。
ZBrushでのiCloneキャラクターの加工のシステムが短期間で分かったことがコンテストに挑戦してみたことの収穫で、今後に生かしたいと思います。
今日の絵は、コンテストとは無関係です。
Character Creater Maleの加工

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