ブログ個人
月川拓海の世界 2021/2
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DAZのBugga Booの加工キャラクターで動画をつくってみました
投稿日時:2021/02/28(日) 21:22
昨日iCloneに移植したBugga Boo for Genesis 8 Femaleの加工キャラクターを使った動画をつくってみました。
iClone 7 のToonレンダリングです。
背景の動画は、CyberLinkで配布されているものを使っています。
使わせていただいたアイテム
1. Bugga Boo for Genesis 8 Female
2. Twinkle Dress 01
3. Minnie 1920's Dancer Headdress G8
4. Sound:Free BGM DOVA-SYNDROME「Club Star」(by 石屋)
5. Video editor:CyberLink PowerDirector 19

iClone 7 のToonレンダリングです。
背景の動画は、CyberLinkで配布されているものを使っています。
使わせていただいたアイテム
1. Bugga Boo for Genesis 8 Female
2. Twinkle Dress 01
3. Minnie 1920's Dancer Headdress G8
4. Sound:Free BGM DOVA-SYNDROME「Club Star」(by 石屋)
5. Video editor:CyberLink PowerDirector 19
DAZのBugga Booの加工キャラクターをiCloneに移植しました
投稿日時:2021/02/27(土) 23:07
ZBrushで作っているハイヒールのUVマップを展開してみると、かなりガタガタしてるのを見て、ちょっとゲンナリしました。整然としたUVマップを持つ靴作りは思ったより難しいです。
なので、今日は気分転換に2月15日につくったBugga Boo for Genesis 8 Femaleを加工したキャラクターをiCloneに移植して遊んでいました。綺麗に動いてくれます。
服は、雨宮さんのTwinkle Dress 01で、髪飾りは今日Renderosityで買ったMinnie 1920's Dancer Headdress G8です。
iClone用のキャラクターが完成してReallusionのマーケットプレイスに提出できたら、このBugga Booの加工キャラクターをDAZ用に作り始めようと思っています。
今日の絵は、Bugga Booの加工キャラクターをiCloneに移植してToonレンダリングしたものです。
Bugga Booの加工キャラクター

なので、今日は気分転換に2月15日につくったBugga Boo for Genesis 8 Femaleを加工したキャラクターをiCloneに移植して遊んでいました。綺麗に動いてくれます。
服は、雨宮さんのTwinkle Dress 01で、髪飾りは今日Renderosityで買ったMinnie 1920's Dancer Headdress G8です。
iClone用のキャラクターが完成してReallusionのマーケットプレイスに提出できたら、このBugga Booの加工キャラクターをDAZ用に作り始めようと思っています。
今日の絵は、Bugga Booの加工キャラクターをiCloneに移植してToonレンダリングしたものです。
Bugga Booの加工キャラクター

ZBrushでハイヒールを作り始めました
投稿日時:2021/02/21(日) 22:57
ワンピースの手直しができたので、自作キャラクター「Akane」に履かせるハイヒールをZBrushで作り始めました。
作り方は、服や靴などをとりあえずつくる「抜き出し」~Zbrushモデリングで紹介されている方法を使いました。
また次の動画も参考にさせていただきました。
具体的に言いますと、靴の中身のような形になるように足の指を融合させ、靴になる部分にマスクをかけて「抜き出し」にしてサブツールとして靴を作りました。
靴の裏はまだ作っていませんが、ひとまずCC3(Character Creator 3)に出力してどんな具合かを見てみました。
靴にはそれほど凝るつもりはないので、これに靴裏と踵の部分のゴムをつけて、靴の前か後ろにリボンをつけようと思っています。テクスチャは、3D-Coatでエナメルやゴムのマテリアルを描き込んでいく予定です。
今日の絵は、作成中の靴の画像です。
ZBrushで初めて作成中の靴


作り方は、服や靴などをとりあえずつくる「抜き出し」~Zbrushモデリングで紹介されている方法を使いました。
また次の動画も参考にさせていただきました。
具体的に言いますと、靴の中身のような形になるように足の指を融合させ、靴になる部分にマスクをかけて「抜き出し」にしてサブツールとして靴を作りました。
靴の裏はまだ作っていませんが、ひとまずCC3(Character Creator 3)に出力してどんな具合かを見てみました。
靴にはそれほど凝るつもりはないので、これに靴裏と踵の部分のゴムをつけて、靴の前か後ろにリボンをつけようと思っています。テクスチャは、3D-Coatでエナメルやゴムのマテリアルを描き込んでいく予定です。
今日の絵は、作成中の靴の画像です。
ZBrushで初めて作成中の靴


自作のiClone用キャラクターに着せるワンピースができました
投稿日時:2021/02/19(金) 23:14
昨年、DAZのベンダーになったばかりですが、今年はiClone用のキャラクターを販売するベンダーにもなろうとして奮闘している月川です。
自作キャラクターであるAkaneは、目のテクスチャをあと4種類増やす予定です。
服は、Zbrushで何回か作り直して、やっと、まともそうなワンピースができました。
でも、まだ裾の前をもう少し下ろして、肩紐を体にフィットさせようと思っています。
ワンピースの襟や袖、裾などに厚みを持たせて、お腹周りにシワを描き込もうと切磋琢磨もしていたのですが、納得のいくものができないので半ば諦めました。靴や髪の毛をつくってから、もう一度挑戦するつもりです。
今日は、テクスチャで気に入ったものをワンピースに仮に貼りつけてみました。
上の段は、3D-Coatでつくったテクスチャや、自分で描いたテクスチャなどを貼りつけています。
下の段は、AtenaisさんのDaz Iray - Tropical SilksやPM - Delicate Meshesなどの豪華なMR(Merchant Resource)を使わせていただきました。Atenaisさんのテクスチャはすごく美しいので、もう10個以上買っています。
MRは一般に、「ベンダーが作った服などにそのまま使ってはダメで、テクスチャを加工してから使え」ということがRead Meに書いてあることが多いのですが、AtenaisさんのRead Meには、「このパックに含まれるすべてのアイテムは、個人的または商業的な作業に使用できます。同様のリソースパックに含めたり、オンラインコレクションやアーカイブに配置したりブラシ、チューブ、フィルター、ノズルにしたり、無料または再販用の他のソフトウェアプラグインにしたりすることはできません。」と書いてありました。
文字通り受け取ると、画像パックをそのまま売ることはできないけれども、販売用の服の一部として売るのならテクスチャを加工しなくてもいいということなのでしょうか?それとも加工してからでないと使ってはいけないのでしょうか?このことを確かめるためにAtenaisさんにメールを出しました。
今日の絵は、月川が作ったiClone用キャラクター「Akane」に着せるワンピースに、仮のテクスチャをいろいろ貼り付けたものです。
靴と髪の毛はまだ借り物なので、ワンピースを手直ししたら、靴と髪の毛の制作にとりかかる予定です。
色んなテクスチャのワンピース

自作キャラクターであるAkaneは、目のテクスチャをあと4種類増やす予定です。
服は、Zbrushで何回か作り直して、やっと、まともそうなワンピースができました。
でも、まだ裾の前をもう少し下ろして、肩紐を体にフィットさせようと思っています。
ワンピースの襟や袖、裾などに厚みを持たせて、お腹周りにシワを描き込もうと切磋琢磨もしていたのですが、納得のいくものができないので半ば諦めました。靴や髪の毛をつくってから、もう一度挑戦するつもりです。
今日は、テクスチャで気に入ったものをワンピースに仮に貼りつけてみました。
上の段は、3D-Coatでつくったテクスチャや、自分で描いたテクスチャなどを貼りつけています。
下の段は、AtenaisさんのDaz Iray - Tropical SilksやPM - Delicate Meshesなどの豪華なMR(Merchant Resource)を使わせていただきました。Atenaisさんのテクスチャはすごく美しいので、もう10個以上買っています。
MRは一般に、「ベンダーが作った服などにそのまま使ってはダメで、テクスチャを加工してから使え」ということがRead Meに書いてあることが多いのですが、AtenaisさんのRead Meには、「このパックに含まれるすべてのアイテムは、個人的または商業的な作業に使用できます。同様のリソースパックに含めたり、オンラインコレクションやアーカイブに配置したりブラシ、チューブ、フィルター、ノズルにしたり、無料または再販用の他のソフトウェアプラグインにしたりすることはできません。」と書いてありました。
文字通り受け取ると、画像パックをそのまま売ることはできないけれども、販売用の服の一部として売るのならテクスチャを加工しなくてもいいということなのでしょうか?それとも加工してからでないと使ってはいけないのでしょうか?このことを確かめるためにAtenaisさんにメールを出しました。
今日の絵は、月川が作ったiClone用キャラクター「Akane」に着せるワンピースに、仮のテクスチャをいろいろ貼り付けたものです。
靴と髪の毛はまだ借り物なので、ワンピースを手直ししたら、靴と髪の毛の制作にとりかかる予定です。
色んなテクスチャのワンピース

新しいCC3キャラクター「Akane」をつくりました
投稿日時:2021/02/16(火) 21:53
最初に作ったキャラクターAyami(彩美)は大人びているので、デビュー作はもう少し若いというか、子供っぽい雰囲気にしようと思って、新しいCC3キャラクターAkane(茜)をつくりました。
彩美よりも目の幅を狭く、丸くしたために、目を閉じた時にしっかり閉じなくなってしまいました。この現象は、目が大きいいキャラクターを作った時には往々にして起きることです。DAZキャラクターでは、ZBrushなどのモデリングソフトで目を閉じさせたキャラクターをつくって、Morph Loader Proで目を閉じるモーフを作らないといけないのですが、CC3ではもっと簡単にできます。
CC3でキャラクターを選択、iAvatarとしてエクスポートし、3DXchangeにロードします。そしてその表情エディターの左右のEye Blinkスライダーの横の数字が書いてある箱の値を手動で目が閉じるまで増やして、できたプロファイルをCharacterCreatorキャラクターにドラッグアンドドロップするだけでした。ZBrushを使うこともせず、とても楽にできました
詳しいことは次のサイトに書いてあります:Fixing Eye Close Flaw for Big-eye Character (New for v3.1)





彩美よりも目の幅を狭く、丸くしたために、目を閉じた時にしっかり閉じなくなってしまいました。この現象は、目が大きいいキャラクターを作った時には往々にして起きることです。DAZキャラクターでは、ZBrushなどのモデリングソフトで目を閉じさせたキャラクターをつくって、Morph Loader Proで目を閉じるモーフを作らないといけないのですが、CC3ではもっと簡単にできます。
CC3でキャラクターを選択、iAvatarとしてエクスポートし、3DXchangeにロードします。そしてその表情エディターの左右のEye Blinkスライダーの横の数字が書いてある箱の値を手動で目が閉じるまで増やして、できたプロファイルをCharacterCreatorキャラクターにドラッグアンドドロップするだけでした。ZBrushを使うこともせず、とても楽にできました
詳しいことは次のサイトに書いてあります:Fixing Eye Close Flaw for Big-eye Character (New for v3.1)




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