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月川拓海の世界 2016/11
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iClone7の先行予約キャンペーン
投稿日時:2016/11/28(月) 22:59
iClone7の先行予約キャンペーンが発表されました。
iClone7では、質感がよくなって、レンダリングも早くなるようです。
iCloneの弱点はレンダリングだと思うので、iClone7で改善されていたらいいなと思いながら、デモビデオを見ました。ハリウッド映画のレベルには、まだ距離があるように感じましたが、かなり綺麗になっていました。
先行予約は、どれを予約したらいいのか悩みます。
月川は今、3DXchangeはProではなくてProの上位版のPipelineですが、iCloneのオリジナルキャラクターをほとんど使っていないので、iCloneからFbx形式で出力することはほとんどないのですよね。シーン全体を他のソフトへ移植してレンダリングするというのもレンダリング時間を考えると現実的ではないので、やっていません。
DAZ Studioで調整したFbx形式のキャラクターをiCloneに移植するという一方通行の使い方なので、Pipelineでなくとも3DXchange Proで十分なのだということに今更ながら気づきました。
Character Creator(CC)もほとんど使わないので、iCloneと3DXchange PipelineとCCがバンドルされた「Pipeline Bundle」も必要ないので、たぶん「iClone7+3DXchange Pro」のUpgrade 199ドルでいいのではないかなと思っています。
でも、気が変わるかもしれないので、先行予約締め切り(12月31日)ギリギリに予約することになると思います。
iCloneのToonレンダリングに関して、artistside仲間のワンタン怪人さんのテスト動画を見せていただいて、かなりイケているので、設定を真似してレンダリングしてみようと思いました。
動画の説明文に書かれていた「セルフイルミネーションの値を高めにした上で、境界線をテクスチャカラーにしておく」というアドバイスに従って、今作成中のキャラクターをToonレンダリングしてみました。
輪郭線をはっきりさせると顔の中の目障りな線が充満するので、輪郭線を消すと、わりと好みの絵柄にすることができました。
顔の中の線はこれ以上増やさないで、顔の輪郭をキリッと描けるといいのですが。。。
Toonレンダリングテスト

iClone7では、質感がよくなって、レンダリングも早くなるようです。
iCloneの弱点はレンダリングだと思うので、iClone7で改善されていたらいいなと思いながら、デモビデオを見ました。ハリウッド映画のレベルには、まだ距離があるように感じましたが、かなり綺麗になっていました。
先行予約は、どれを予約したらいいのか悩みます。
月川は今、3DXchangeはProではなくてProの上位版のPipelineですが、iCloneのオリジナルキャラクターをほとんど使っていないので、iCloneからFbx形式で出力することはほとんどないのですよね。シーン全体を他のソフトへ移植してレンダリングするというのもレンダリング時間を考えると現実的ではないので、やっていません。
DAZ Studioで調整したFbx形式のキャラクターをiCloneに移植するという一方通行の使い方なので、Pipelineでなくとも3DXchange Proで十分なのだということに今更ながら気づきました。
Character Creator(CC)もほとんど使わないので、iCloneと3DXchange PipelineとCCがバンドルされた「Pipeline Bundle」も必要ないので、たぶん「iClone7+3DXchange Pro」のUpgrade 199ドルでいいのではないかなと思っています。
でも、気が変わるかもしれないので、先行予約締め切り(12月31日)ギリギリに予約することになると思います。
iCloneのToonレンダリングに関して、artistside仲間のワンタン怪人さんのテスト動画を見せていただいて、かなりイケているので、設定を真似してレンダリングしてみようと思いました。
動画の説明文に書かれていた「セルフイルミネーションの値を高めにした上で、境界線をテクスチャカラーにしておく」というアドバイスに従って、今作成中のキャラクターをToonレンダリングしてみました。
輪郭線をはっきりさせると顔の中の目障りな線が充満するので、輪郭線を消すと、わりと好みの絵柄にすることができました。
顔の中の線はこれ以上増やさないで、顔の輪郭をキリッと描けるといいのですが。。。
Toonレンダリングテスト

ZBrushCoreとZBrush
投稿日時:2016/11/21(月) 17:18
ZBrushCoreは、ZBrushの廉価版で、ZBrushの入門用バージョンです。
ZBrushの現在の価格は795ドル(約80,000円)なのに対して、ZBrushCoreは、ソフト単品を購入した場合は149.95ドル(約15,000円)で、差額ほどの料金を支払えばフルバージョンの「ZBrush」へのアップグレードが可能だそうです。
また、ZBrushCoreが付いたWacom Intuos 3Dという板型ペンタブレットが、19,800 円(税抜)で販売されています。Wacom Intuos 3Dには、ZBrush Core以外に、USBケーブルと3Dプリンター出力サービス「DMM.make 3D PRINT」造形割引クーポン・最大3回(ダウンロード提供)もついています。
月川は、ZBrush体験版を45日間使って、いいソフトであることを実感しましたが、日本語版がない上、機能が多すぎて使いこなせず、すぐに買おうという気にはなりませんでした。
ZBrushCoreは、ZBrushと比べると機能制限が多いです。月川にとって致命的なのは、FBX形式のデータの出入力ができないこと、自動リトポ機能がないこと、UVマッピング機能がないことです。
これではとても買う気になれないのですが、利点もあります。
値段が安いこと、日本語表示ができること、ソフトのボタンの上をポイントすると近くに説明のキャプションが表示される(これはZBrushCoreの独自機能)、使い方を日本語で解説したサイトやチュートリアル動画、レビューがたくさんあることなどです。
次のサイトはZBrushCoreを学習する時に非常に役に立つと思うので、リンクしておきます。
3Dを描こう!
ZBrushCore超入門講座 第1回~第5回までのダイジェスト編。生徒も参加!
ZBRUSH LESSONS : ZBRUSHCORE これは英語
ZBrushCoreに関するレビューや動画集もリンクしておきます。
3Dスカルプトソフト「ZBrush Core」が付いた板型ペンタブレットエントリーモデル!「Wacom Intuos 3D」レビュー!
【2万円で始めるフィギュア製作】ワコム「Intuos3D」体験レポ!「ZBrushCore」に触ってきましたよ!!
知識ゼロの初心者でも3Dモデリングしたくなったワコム「Intuos 3D」体験レポ
ZBrushCore買ったらやってみよう!ZBrushCoreを使ったキャラクター作成等のチュートリアル動画集
Pixologic『ZBrush』の廉価版『ZBrushCore』詳細が判明
ZBrushCore 詳細発表! - デジタル造形特化の低価格版!日本語対応!149.95ドルで10月14日発売!機能比較表あり
これらの利点を見ていると、ZBrushCoreを十分に使いこなして、なおかつZBrushも使うというのが最良の方法であるように思います。つまり、ZBrushとZBrushCoreのどちらを買おうかと迷うのではなく、どちらも買うというのが結論でした。生命保険のCMで綾瀬はるかさんが宣伝しておられる「どっちも」という心境です。
なので、今使っているタブレットが古いので、タブレット付きのWacom Intuos 3Dを買うことにしました。19,800 円(税抜)ですが、税込みだと21384円になります。アマゾンでの現在の最安値は19434円だったので、早速注文しました。到着は12月10日から1月13日になるそうです。在庫がないためか、到着までにずいぶん時間がかかります。クリスマスまでには欲しいなあ~
「ZBrush」へのアップグレードが可能になれば、すぐにアップグレードするつもりです。アップグレード料金がいくらになるのかは、まだアナウンスされていませんが、差額よりも高くなることはないと思うので、両方のソフトを使ってモデリングを楽しみたいと思います。
今日の月川の絵は、今の心境をiCloneで描いたものです。
どっちも


ZBrushの現在の価格は795ドル(約80,000円)なのに対して、ZBrushCoreは、ソフト単品を購入した場合は149.95ドル(約15,000円)で、差額ほどの料金を支払えばフルバージョンの「ZBrush」へのアップグレードが可能だそうです。
また、ZBrushCoreが付いたWacom Intuos 3Dという板型ペンタブレットが、19,800 円(税抜)で販売されています。Wacom Intuos 3Dには、ZBrush Core以外に、USBケーブルと3Dプリンター出力サービス「DMM.make 3D PRINT」造形割引クーポン・最大3回(ダウンロード提供)もついています。
月川は、ZBrush体験版を45日間使って、いいソフトであることを実感しましたが、日本語版がない上、機能が多すぎて使いこなせず、すぐに買おうという気にはなりませんでした。
ZBrushCoreは、ZBrushと比べると機能制限が多いです。月川にとって致命的なのは、FBX形式のデータの出入力ができないこと、自動リトポ機能がないこと、UVマッピング機能がないことです。
これではとても買う気になれないのですが、利点もあります。
値段が安いこと、日本語表示ができること、ソフトのボタンの上をポイントすると近くに説明のキャプションが表示される(これはZBrushCoreの独自機能)、使い方を日本語で解説したサイトやチュートリアル動画、レビューがたくさんあることなどです。
次のサイトはZBrushCoreを学習する時に非常に役に立つと思うので、リンクしておきます。
3Dを描こう!
ZBrushCore超入門講座 第1回~第5回までのダイジェスト編。生徒も参加!
ZBRUSH LESSONS : ZBRUSHCORE これは英語
ZBrushCoreに関するレビューや動画集もリンクしておきます。
3Dスカルプトソフト「ZBrush Core」が付いた板型ペンタブレットエントリーモデル!「Wacom Intuos 3D」レビュー!
【2万円で始めるフィギュア製作】ワコム「Intuos3D」体験レポ!「ZBrushCore」に触ってきましたよ!!
知識ゼロの初心者でも3Dモデリングしたくなったワコム「Intuos 3D」体験レポ
ZBrushCore買ったらやってみよう!ZBrushCoreを使ったキャラクター作成等のチュートリアル動画集
Pixologic『ZBrush』の廉価版『ZBrushCore』詳細が判明
ZBrushCore 詳細発表! - デジタル造形特化の低価格版!日本語対応!149.95ドルで10月14日発売!機能比較表あり
これらの利点を見ていると、ZBrushCoreを十分に使いこなして、なおかつZBrushも使うというのが最良の方法であるように思います。つまり、ZBrushとZBrushCoreのどちらを買おうかと迷うのではなく、どちらも買うというのが結論でした。生命保険のCMで綾瀬はるかさんが宣伝しておられる「どっちも」という心境です。
なので、今使っているタブレットが古いので、タブレット付きのWacom Intuos 3Dを買うことにしました。19,800 円(税抜)ですが、税込みだと21384円になります。アマゾンでの現在の最安値は19434円だったので、早速注文しました。到着は12月10日から1月13日になるそうです。在庫がないためか、到着までにずいぶん時間がかかります。クリスマスまでには欲しいなあ~
「ZBrush」へのアップグレードが可能になれば、すぐにアップグレードするつもりです。アップグレード料金がいくらになるのかは、まだアナウンスされていませんが、差額よりも高くなることはないと思うので、両方のソフトを使ってモデリングを楽しみたいと思います。
今日の月川の絵は、今の心境をiCloneで描いたものです。
どっちも

ペイントソフトRebelleの使い心地を試してみました
投稿日時:2016/11/18(金) 22:50
リアルな水彩とアクリルのペイントソフトRebelle を買ったので、使い心地を試してみました。
定価は、59.99ドルですが、バーゲンの時に買ったので、19ドルで買えました。
下絵は、iCloneで描いた静止画を線画にして取り込みました。
サウンドは、甘茶の音楽工房さんの「日向ぼっこ」です。
CyberLink PowerDirector 14 Ultraで編集と出力をしました。

定価は、59.99ドルですが、バーゲンの時に買ったので、19ドルで買えました。
下絵は、iCloneで描いた静止画を線画にして取り込みました。
サウンドは、甘茶の音楽工房さんの「日向ぼっこ」です。
CyberLink PowerDirector 14 Ultraで編集と出力をしました。
ペイントソフトVerveの使い心地を試してみました
投稿日時:2016/11/13(日) 22:45
流体力学ベースのペイントソフトVerveの使い心地を試してみました。
このソフトは、本物の絵の具のように厚塗りしたり、水に流れるように薄めたり、キャンバスに描いた絵を流動的に動かすことができたりします。
使い方も簡単で、非常に使いやすく、今までにない面白いソフトだと思います。
無料というのもいいですね。絵の上手い人には特におすすめです。
サウンドは、YouTube Audio LibraryのKevin MacLeodさんの「Fun in a bottle」です。
CyberLink PowerDirector 14 Ultraで編集と出力をしました。

このソフトは、本物の絵の具のように厚塗りしたり、水に流れるように薄めたり、キャンバスに描いた絵を流動的に動かすことができたりします。
使い方も簡単で、非常に使いやすく、今までにない面白いソフトだと思います。
無料というのもいいですね。絵の上手い人には特におすすめです。
サウンドは、YouTube Audio LibraryのKevin MacLeodさんの「Fun in a bottle」です。
CyberLink PowerDirector 14 Ultraで編集と出力をしました。
Plant Factoryの植物をiClone6に移植
投稿日時:2016/11/09(水) 18:36
久しぶりに「月川拓海のiClone講座」です。今回は、Plant Factory 2016 StudioのAnimation付きの植物をiClone6に移植する方法の解説動画をつくってみました。
Plant FactoryやVueの植物や地形をiCloneに移植して使いたいと思ったので、Plant Factory 2016 Studio(995ドル)とVue Complete 2016(599ドル)を買いました。両方で16万円以上しましたが、セールの時に買ったので、3割引きで買えました。
Plant FactoryもVueも、もっと安価なバージョンもありますが、iCloneに素材を移植できるバージョンを選んだので高くなってしまいました。
使わせていただいたアイテム
1 Seasons Outfit for Genesis 3 Female(s)
2 Melite Hair
3 Lollipop Hair
4 セリフ ボイスロイドのギャラ子
5 サウンド 音々亭さんの「小さな町」
6 編集と出力 CyberLink PowerDirector 14 Ultra

Plant FactoryやVueの植物や地形をiCloneに移植して使いたいと思ったので、Plant Factory 2016 Studio(995ドル)とVue Complete 2016(599ドル)を買いました。両方で16万円以上しましたが、セールの時に買ったので、3割引きで買えました。
Plant FactoryもVueも、もっと安価なバージョンもありますが、iCloneに素材を移植できるバージョンを選んだので高くなってしまいました。
使わせていただいたアイテム
1 Seasons Outfit for Genesis 3 Female(s)
2 Melite Hair
3 Lollipop Hair
4 セリフ ボイスロイドのギャラ子
5 サウンド 音々亭さんの「小さな町」
6 編集と出力 CyberLink PowerDirector 14 Ultra
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