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月川拓海の世界

iClone用のキャラクターセット作成記録

投稿日時:2021/05/19(水) 22:51rss

昨日で、作りたいものは一応作ったので、今までどのセットをどのくらいの期間で作ったのかを自分のブログ記事を元にして、だいたいまとめてみました。

[iClone用のキャラクターセット作成記録]
ブログでの初出
iCloneベンダーへの道 (1) iCloneのToonキャラクターについて 2020-10-26 ~
iCloneベンダーへの道 (3) CC3+のデフォルトの肌       2020-10-28 ~11-29で一応肌だけ完成   
ZBrushでCC3用の服つくりを練習中             2021-01-11 ~
ZBrushでハイヒールを作り始めました            2021-02-21 ~
ZBrushでヘアキャップの作成1               2021-03-16 ~
ZBrushでパンツの作成                   2021-03-18 の1日だけ

[制作にかかった日数]
キャラクターの作成                   2020-10-26~2021-01-10  2か月半
服の作成                        2021-01-11~2021-02-20  1か月半
靴の作成                        2021-02-21~2021-03-15  1か月
ヘアの作成                       2021-03-16~2021-05-16  2か月
パンツの作成                      2021-03-18         1日

合計で約7か月もかかっています
キャラクターに2か月半、ヘア作りに2か月もかかっているのが大きかったです

キャラクター作りのうち美肌作りに1か月以上かかりました
3D-Coatを買って初めて、理想の肌に近いものを作れたのです。
本当は、Merchant Resourceとして「リアルではない綺麗なドール肌」があればよかったのになぁ~と思います。

月川はDAZベンダーですが、DAZではMerchant ResourceとしてG8Fの綺麗な肌が売られているので、肌作りであまり悩んだことはなかったです。
(G8MのMerchant Resourceは気に入ったものがないので困っていますが。。。)

Reallusionでは、リアルな肌に特化した肌はいくらでもつくれる環境にあるのですが、日本人が、特に月川が欲しい肌は綺麗な肌なのです。
DAZやMMD、Vroidなどの日本人ベンダーさんにiCloneに参入してもらうためには、「Merchant Resourceとしての綺麗な肌」が必要だと思います。
優秀なベンダーさんなら、自分で綺麗な肌を作れると思いますが、ベテランのDAZベンダーさんでもMerchant Resourceの肌を使っておられる方が多いのが実情だからです。
綺麗な肌なくして日本人好みのキャラクターはできないと思います。

日本人に売れなくてもいいので、リアルキャラクターメイン(Toonキャラクターもありますが、あまり日本人好みではない)で突き進むというReallusion社の方針に文句をいうつもりはないのですが、いっぱいお金を持っていて、使いたがっている人が多い日本市場をスルーするのは非常にもったいないと思います。

Reallusionの素材制作担当者あるいはベンダーさんに「Merchant Resourceとしての綺麗な肌」を作っていただきたいです

そして月川のモデリング技術では、まだまだ日本人好みのキャラクターができたとは言いにくい段階なので、DAZやMMD、Vroidなどの日本人ベンダーさんにiCloneに参入していただき、日本人好みの可愛いキャラクターをたくさん作っていただきたいと思っています

                 iCloneに移植したAkane テスト版

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