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月川拓海の世界

3Dペイントソフト「MARI」について調べてみました

投稿日時:2017/12/13(水) 22:18rss

Foundryの「MARI」は、映画やゲーム業界でも幅広く採用されている3Dペイントソフトです。日本語はサポートされていません。

3dnchuさんでも次の3回ほどMARIを記事にされています。
1. MARI INDIE&MODO INDIE - Foundryの3Dテクスチャペイント&統合3Dソフト!機能制限低価格版がSteamに登場! 2014.12.12

2. MARI indie 3.0 - 商用利用可!制限も緩和されたFoundryの3Dペイントソフトウェアのインディー向け低価格版!Steamから購入可能! 2016.02.05

3. MARI Non-commercial - 大手プロダクションも採用している3Dペイントソフト!非商用無料版がリリース! 2016.05.11

現在の最新バージョンはMARI 4.0で販売元では 1499ドルで、インディーゾーンでは245800円です。
月額制のサブスクリプションプランもあります。しかし、これは高いのでスルーします。
インディーゲーム開発者及びゲームアーティスト向けに機能制限された低価格バージョンMARI Iindie 3.0は15380円です。これは商用利用が可能で、価格も安いので、いいソフトなら買ってもいいかなと思います。

MARI Iindie 3.0がフルMARI 3.0と違う点(MARI Iindie 4.0はまだ発売されていないようです)
4Kまでの解像度で 16bitカラー に制限
PSD, PNG, TGA, JPEG のエクスポートが可能だが、.exr、.TIF、.TIFF、.HDR、.dds、および.ptxは不可能
Pythonスクリプトが無効になっています。
1オブジェクトごとに-2テクスチャパッチ
カスタムシェーダーの使用不可
1つのプロジェクトに3オブジェクト

非商用の無料版もあります。
非商用バージョンでの制限は次のとおりです。
4Kまでの解像度で 16bitカラー に制限
エクスポート形式は、exr、.psd、.png、.tga、.jpg、.jpegに限定されています。
Pythonスクリプトが無効になっています。
オブジェクトごとに6つのUVテクスチャパッチがありますが、チャンネルとレイヤーは無制限です。
一度に最大5つのオブジェクトで作業できます。

完全な商用版の体験版はここ。使用期間は30日間です 。

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