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月川拓海の世界

3D地形作成ソフトInstant Terraを使ってみました

投稿日時:2017/12/23(土) 23:13rss

Wysilabの3D 地形作成ソフト Instant Terraを使ってみました。現在はベータ版なので、無料で使えます。具体的な使い方は、下の「参考にさせていただいたサイトの3.」が詳しいです。

いろんなサイトやHelpで開いたマニュアルを見て、なんとか最低限のことができるようになったので、メモしておきます。
1. 新しいProjectを開いて、下のGraphにあるPerlin noiseというノードを2回、左クリックする。
ブログ用1
2. Perlin noise terrain generatorが出現するので、自分好みの地形ができるようにパラメーターを調節し、OKをクリックする。
3. GraphにあるApply curveというノードを2回、左クリックする。
4. 地形に凸凹を適用するgeneratorが出現するので、自分好みの地形ができるようにグラフを調節し、OKをクリックする。Smoothボタンを押すとグラフがスムーズになる。
ブログ用2
5. Graphの中のノード以外のところを右クリックすると、Create nodeが出現するので、マスクや色など、好きなノードを出して、自分好みの地形ができるようにパラメーターを調節し、 OKをクリックする。
6. ノードはDelキーで削除でき、右クリックで新しいノードが作れる。
7. GraphにあるExport terrainを右クリックし、Switch to compatible nodes/Export meshをクリックするとExport terrainがExport meshに変わるのでリンクで接続する。
(あるいは、Create nodeでExport meshを出して、それにリンクしてもよい)
8. Export meshを2回、左クリックするとFbx形式でメッシュを出力できるので、保存先を選んでExport Now! をクリックする。
ブログ用3

★気が付いたこと
 エクスポートするファイルホルダーの名前は半角の英数字でないと上手く出力できない。
 File formatは、Fbx 2016は、3Dxchangeには読み込めない。
         Fbx 2014は、3Dxchangeに読み込める
 ポリゴン数は200万ポリゴン位ある。          
 DAZ Studioには、どちらのFile formatでも読み込めなかった。

ブログ用4
Instant Terraでつくった地形メッシュをiClone 7 に移植したもの。
メッシュの色塗りやテクスチャは、適当につけていますが、ちゃんとすれば、かなりいい地形になると思います。

参考にさせていただいたサイト
1. Instant Terra public beta 0.6 - サクサク3D地形の生成が可能なソフト!現在パブリックベータ版が公開中
2. InstantTerraで簡単本格Terrain作成!
3. InstantTerra使ってみる
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