ブログ個人
月川拓海の世界 2018/2/22
DAZのG8FをiCloneに移植してアニメをつくる方法
投稿日時:2018/02/22(木) 21:33
DAZのGenesis 8 Female(G8F)をiCloneに移植して、Mixamoのフリーモーションでアニメーションを作成する方法が、Reallusionから動画としてYouTubeにアップされたので下に貼り付けておきます。1時間38分もある長い動画です。
キャラクターのカスタマイズ部分が特に重要だと思うので、メモしておきます。
・ビデオの18分頃から3DXchangeでの目の設定が出てきます。
Cornea(角膜) :BumpのOpacityを5、Specularを500、Glossnessを8
Eyemoisture(涙):BumpのOpacityを5、Specularを500、Glossnessを60
Irises(虹彩)は、Bumpが移植されていないのでDAZのBump画像をコピーしStrengthは100にする。
同様に、Bump画像のない Sclera(鞏膜、白目の部分です)もDAZのBump画像をコピーしてデスクトップに保存して該当箇所にぺーストしています。ScleraのBumpは強さを25にする。
Faceは水色のtiff形式のNM(ノーマルマップ)をpng画像に変換してBumpに入れ、Specularもコピー&ペーストして該当箇所にペーストしておく。
・ビデオの30分頃に目のボーンマッピングの説明:lEyeとrEyeにマッピング
・ビデオの35分頃にMixamoモーションの移植の説明
・ビデオの40分頃にiCloneに移植してからのキャラクターのカスタマイズ
Cornea:Ruoghnessの明るさを-100
Irises :Ruoghnessの明るさを31
Sclera :Ruoghnessの明るさを14
Eyemoisture:Metalicを-56
CorneaとIrisesのReflectionにチェックを入れる
さらに
Cornea:Metalicの明るさを100、Contrastを20にする
Face :Ruoghnessの明るさを-30
Torso :Ruoghnessの明るさを-30
Face :BumpのContrastを53
★月川は、日常的にG8FをiCloneに移植していますが、このような面倒くさいことはしていません。
皴や瞼の弛みなどがリアルに反映されるキャラクターよりも、人形のようなツルツルの美肌が好きなためです。でも、目の角膜、虹彩、白目の部分などはBumpのOpacityやSpecular、Glossnessなどを好みになるようにスライダーで調節しています。
しかし、リアル系のキャラクターが好みの方は、まずは上の動画に忠実にカスタマイズされることをお勧めします。
なお、参考のためにG2MやG3FのiCloneへの移植動画も貼り付けておきます。

キャラクターのカスタマイズ部分が特に重要だと思うので、メモしておきます。
・ビデオの18分頃から3DXchangeでの目の設定が出てきます。
Cornea(角膜) :BumpのOpacityを5、Specularを500、Glossnessを8
Eyemoisture(涙):BumpのOpacityを5、Specularを500、Glossnessを60
Irises(虹彩)は、Bumpが移植されていないのでDAZのBump画像をコピーしStrengthは100にする。
同様に、Bump画像のない Sclera(鞏膜、白目の部分です)もDAZのBump画像をコピーしてデスクトップに保存して該当箇所にぺーストしています。ScleraのBumpは強さを25にする。
Faceは水色のtiff形式のNM(ノーマルマップ)をpng画像に変換してBumpに入れ、Specularもコピー&ペーストして該当箇所にペーストしておく。
・ビデオの30分頃に目のボーンマッピングの説明:lEyeとrEyeにマッピング
・ビデオの35分頃にMixamoモーションの移植の説明
・ビデオの40分頃にiCloneに移植してからのキャラクターのカスタマイズ
Cornea:Ruoghnessの明るさを-100
Irises :Ruoghnessの明るさを31
Sclera :Ruoghnessの明るさを14
Eyemoisture:Metalicを-56
CorneaとIrisesのReflectionにチェックを入れる
さらに
Cornea:Metalicの明るさを100、Contrastを20にする
Face :Ruoghnessの明るさを-30
Torso :Ruoghnessの明るさを-30
Face :BumpのContrastを53
★月川は、日常的にG8FをiCloneに移植していますが、このような面倒くさいことはしていません。
皴や瞼の弛みなどがリアルに反映されるキャラクターよりも、人形のようなツルツルの美肌が好きなためです。でも、目の角膜、虹彩、白目の部分などはBumpのOpacityやSpecular、Glossnessなどを好みになるようにスライダーで調節しています。
しかし、リアル系のキャラクターが好みの方は、まずは上の動画に忠実にカスタマイズされることをお勧めします。
なお、参考のためにG2MやG3FのiCloneへの移植動画も貼り付けておきます。
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