ブログ個人
月川拓海の世界 2020/2/7
人工知能がアート画像を作成する無料サービス「ACartist」
投稿日時:2020/02/07(金) 17:20
AI(人工知能)がアート画像を作成する無料サービス「ACartist」が公開されています。
ACartistは、AI(人工知能)技術を用いて2つの画像からアートを創ります。「畳み込みニューラルネットワーク(CNN)を用いた画像のスタイル変換AIが、アップロードした写真スタイル(画風)を自動で別の画像のスタイルに変換する」そうです。
原理はよく解りませんが、画像をアップロードし、用意された好きな画像を選ぶだけで、アート作品が創れます。
利用規約を読むと、AI画像をダウンロードした利用者は、商業目的その他目的を問わず、AI画像を自由に改変、編集および使用することができるそうです。つまり、商用利用可です。
AI画像をそのまま、または加工して、独立の取引対象として頒布(販売、賃貸、無償配布、無償貸与など)したり、公衆送信(インターネットのホームページや放送などを利用した送信)などを利用して提供することは、営利、非営利を問わずできません、とも書いてありました。つまり、再配布は禁止ということですね。AI画像を商標、商号その他商品として使用することも禁止されています。
以前、グーグルの人工知能 Deep Dreamという、画像の中の動物っぽい部分を動物の画像に置き換えてしまうソフトを試したことがあります。
人工知能による画像変換は、思いもしなかった偶然の産物を見ることもでき、面白いので大好きです。ただ、面白くないものもできてきて、何度もやっていると飽きてくるのが難点です。
今日の絵は、ACartistで変換したViolettaとEricaの画像です。
ACartistで変換したViolettaの画像

ACartistで変換したErica の画像


ACartistは、AI(人工知能)技術を用いて2つの画像からアートを創ります。「畳み込みニューラルネットワーク(CNN)を用いた画像のスタイル変換AIが、アップロードした写真スタイル(画風)を自動で別の画像のスタイルに変換する」そうです。
原理はよく解りませんが、画像をアップロードし、用意された好きな画像を選ぶだけで、アート作品が創れます。
利用規約を読むと、AI画像をダウンロードした利用者は、商業目的その他目的を問わず、AI画像を自由に改変、編集および使用することができるそうです。つまり、商用利用可です。
AI画像をそのまま、または加工して、独立の取引対象として頒布(販売、賃貸、無償配布、無償貸与など)したり、公衆送信(インターネットのホームページや放送などを利用した送信)などを利用して提供することは、営利、非営利を問わずできません、とも書いてありました。つまり、再配布は禁止ということですね。AI画像を商標、商号その他商品として使用することも禁止されています。
以前、グーグルの人工知能 Deep Dreamという、画像の中の動物っぽい部分を動物の画像に置き換えてしまうソフトを試したことがあります。
人工知能による画像変換は、思いもしなかった偶然の産物を見ることもでき、面白いので大好きです。ただ、面白くないものもできてきて、何度もやっていると飽きてくるのが難点です。
今日の絵は、ACartistで変換したViolettaとEricaの画像です。
ACartistで変換したViolettaの画像

ACartistで変換したErica の画像

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