ブログ個人
月川拓海の世界 2017/4/20
映像編集ソフトHitFilm Pro 2017体験版を使ってみました
投稿日時:2017/04/20(木) 23:31
HitFilm Pro 2017の体験版を使ってみました。
HitFilm Pro 2017体験版を始めるにあたって、「HITFILM...?」という日本語の解説サイトがすごく役に立ちました。
また、次の動画もiCloneのキャラクターをHitFilm Pro 2017へエクスポートするための具体的な方法が示されていて、役に立ちました。
iClone 6.5 Beta Demo - Alembic Export from iClone to Hitfilm
Exporting Alembic animated characters from iClone 6.5 Pro to Hitfilm Pro 4.0
それから、エクスポートライセンスを買っていない場合は、ウォーターマークが表示されるので、まともにエクスポートできないと以前書きましたが、素材によってはエクスポートライセンスを買っていなくてもエクスポートできました。
また、当然ですが、iCloneに移植したDAZ StudioやPoserの素材、フリー素材、自分で作った素材などもタダでエクスポートできました。
Alembicデータは、髪の毛やスカートを揺らせると18秒の動画で7.32GBにもなり、HitFilm Pro 2017体験版が非常に重くなって動かしにくかったです。iCloneよりも動作が遅くなりました。
本音を言いますと、HitFilm Pro 2017でレンダリングするとDAZ StudioのIrayレンダリングよりも綺麗にレンダリングできるのならいいなあ~と思ってHitFilm Pro 2017に挑戦したのですが、今のところ実現していないです。きれいではないキャラは、きれいではないままでした。
それなら、HitFilm Pro 2017ではなく、iCloneのAlembicデータをDAZ StudioにエクスポートしてIrayレンダリングができないかなと思って調べてみると、DAZ Studio用のAlembic Importerは現時点では存在しないということが分かりました。残念です。しかし、例えできたとしても、きれいではないキャラは、Irayレンダリングしても、きれいではないままなのではないかなと思います。
Alembic Exporter for DAZ StudioはDAZ 3Dで89.95ドルで売っているので、DAZ Studioの素材をHitFilm Pro 2017などの他の3Dソフトへエクスポートすることはできます。
最後にHitFilm Pro 2017の購入についてですが、HitFilmのソフトを安く入手する方法というサイトで耳寄りな情報を入手しました。
ソースネクストで期間限定で半額の約2万円で売られていたことがあったそうです。「気になるかも」に登録していたら今年の3月に半額セールが2回行われていたのでまた行われる可能性は大いにありそうだと書かれていたので、ソースネクストの「気になるかも」に登録しておきました。
HitFilm Pro 2017をほしいなと思う点は、エフェクトが豊富で特殊効果の設定ができるので、ハリウッド映画のような派手な動画をつくれることで、今すぐに欲しいというわけではない点は、Alembicデータの扱いにくさとiCloneやParticleIllusion、CyberLink PowerDirectorなどの今自分が持っているソフトで対応可能なことが多いことです。
なので、HitFilm Pro 2017がソースネクストのバーゲンで半額の約2万円で売られた時に買おうかなと思っています。
今日の絵はHitFilm Pro 2017体験版の画面です。Alembicデータは、レイヤーの中に3D空間があるような感じの画面なので、合成する時にレイヤーの枠が邪魔になります。体の一部が切れて見えなくなってしまうのです。エクスポートされたのはキャラクターやPropsではなく、所詮レイヤーなんだな~とちょっぴり悲しくなりました。iCloneでもエフェクトがたくさんあるので、扱い使いやすさという点ではiCloneの方が圧倒的に扱いやすいです。

HitFilm Pro 2017体験版を始めるにあたって、「HITFILM...?」という日本語の解説サイトがすごく役に立ちました。
また、次の動画もiCloneのキャラクターをHitFilm Pro 2017へエクスポートするための具体的な方法が示されていて、役に立ちました。
iClone 6.5 Beta Demo - Alembic Export from iClone to Hitfilm
Exporting Alembic animated characters from iClone 6.5 Pro to Hitfilm Pro 4.0
それから、エクスポートライセンスを買っていない場合は、ウォーターマークが表示されるので、まともにエクスポートできないと以前書きましたが、素材によってはエクスポートライセンスを買っていなくてもエクスポートできました。
また、当然ですが、iCloneに移植したDAZ StudioやPoserの素材、フリー素材、自分で作った素材などもタダでエクスポートできました。
Alembicデータは、髪の毛やスカートを揺らせると18秒の動画で7.32GBにもなり、HitFilm Pro 2017体験版が非常に重くなって動かしにくかったです。iCloneよりも動作が遅くなりました。
本音を言いますと、HitFilm Pro 2017でレンダリングするとDAZ StudioのIrayレンダリングよりも綺麗にレンダリングできるのならいいなあ~と思ってHitFilm Pro 2017に挑戦したのですが、今のところ実現していないです。きれいではないキャラは、きれいではないままでした。
それなら、HitFilm Pro 2017ではなく、iCloneのAlembicデータをDAZ StudioにエクスポートしてIrayレンダリングができないかなと思って調べてみると、DAZ Studio用のAlembic Importerは現時点では存在しないということが分かりました。残念です。しかし、例えできたとしても、きれいではないキャラは、Irayレンダリングしても、きれいではないままなのではないかなと思います。
Alembic Exporter for DAZ StudioはDAZ 3Dで89.95ドルで売っているので、DAZ Studioの素材をHitFilm Pro 2017などの他の3Dソフトへエクスポートすることはできます。
最後にHitFilm Pro 2017の購入についてですが、HitFilmのソフトを安く入手する方法というサイトで耳寄りな情報を入手しました。
ソースネクストで期間限定で半額の約2万円で売られていたことがあったそうです。「気になるかも」に登録していたら今年の3月に半額セールが2回行われていたのでまた行われる可能性は大いにありそうだと書かれていたので、ソースネクストの「気になるかも」に登録しておきました。
HitFilm Pro 2017をほしいなと思う点は、エフェクトが豊富で特殊効果の設定ができるので、ハリウッド映画のような派手な動画をつくれることで、今すぐに欲しいというわけではない点は、Alembicデータの扱いにくさとiCloneやParticleIllusion、CyberLink PowerDirectorなどの今自分が持っているソフトで対応可能なことが多いことです。
なので、HitFilm Pro 2017がソースネクストのバーゲンで半額の約2万円で売られた時に買おうかなと思っています。
今日の絵はHitFilm Pro 2017体験版の画面です。Alembicデータは、レイヤーの中に3D空間があるような感じの画面なので、合成する時にレイヤーの枠が邪魔になります。体の一部が切れて見えなくなってしまうのです。エクスポートされたのはキャラクターやPropsではなく、所詮レイヤーなんだな~とちょっぴり悲しくなりました。iCloneでもエフェクトがたくさんあるので、扱い使いやすさという点ではiCloneの方が圧倒的に扱いやすいです。

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