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月川拓海の世界 2018/3

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Zbrush 2018 の新情報など

 written by 月川拓海 投稿日時:2018/03/31(土) 22:38

Zbrush 2018にアップデートされて、何が新しくなったのかを調べてみました。

本家のPixologicでの説明
代理店である株式会社オークでの説明

月川が使う上で最も関係がありそうなことは、Sculptris Proモードができたことと「OBJインポートで頂点カラー情報を読み込めるようになった」ということだと思います。

ZBrushでは、4R7の時代からFBXフォーマットの読み書きができ、マップの埋め込み(ディスプレイスメントマップ、法線マップ、カラーテクスチャー)、3Dレイヤー情報(ブレンドシェイプ)、法線に基づいたスムージング情報、ポリペイント等の情報をサポートしています!というふれ込みです。しかし、4R8から使い始めた月川がFBX形式のDAZ キャラクターをZbrushにインポートして加工し、fbx形式で書き出すと、DAZ Studioに戻した時にはボーンやウェイト情報が見事に吹っ飛んでいました。Zbrush 2018でも試してみましたが、出戻り fbx形式キャラクターは、やはりボーンやウェイト情報がなくなっていました。実際にはDAZ キャラクターの加工は、obj形式のモーフでやり取りするので、当面はこれでもいいのですが、オリジナルキャラクターを扱う段階になると、困ります。あまり急ぎませんが、ボーンやウェイト情報が吹っ飛ばない方法を探さなくては。。。。

      Sakura 8(左)とZbrushで加工してボーンやウェイト情報がなくなった物体(右)

Zbrush1

ZbrushがZbrush 2018にアップデートされました!

 written by 月川拓海 投稿日時:2018/03/30(金) 23:50

ZbrushがZbrush 2018にアップデートされました!

そして、Sculptris Proという機能が増えました。
どういう機能かというと「ポリゴンによる制限を考えることなく、ただスカルプトすることができます。Sculptris Proは、含有されているポリゴンが10あるいは何万であるかにかかわらず、どのようなジオメトリやモデルからでも作業を始めることができるようになりました。これにより、ディテールを掴むために十分なポリゴンを含めることを心配する必要がまったくなくなりました。Sculputris Proを使用すれば、簡単にサーフェスにブラシを使うことができます。 Sculptris Proは、いつでもどこでもダイナミックにポリゴンの追加減少を行い、目指す仕上がりに存分に集中できるようにします。」と販売元のサイトに書いてありました。

さっそくSculptris Proという機能を使った動画が投稿されていたので、下に2つほど貼り付けさせていただきます。

Zbrush 2018 IS OUT NOW!!

ZBrush2018のSculptrisProモードでラクガキしてみた。楽しい!

CorelDRAW Graphics Suite 2017体験版をダウンロードしました

 written by 月川拓海 投稿日時:2018/03/28(水) 22:53

ソースネクストで「Corelシリーズご登録ユーザー様限定」のCorelDRAW Graphics Suite 2017(標準価格 54,800円)の72%OFFバーゲン(14,800円になる)をやっているので、買うかどうかを決めるために、CorelDRAW Graphics Suite 2017の体験版をダウンロードしました。

Painter 2018の体験版はクラッシュしたので、Painter IX(9)でつくった自作のブラシなどが読み込めるかどうかがわからなくなりました。サポートセンターにメールを出して、旧ブラシの読み込みが可能かどうかを問い合せている段階です。もし、古いブラシが読み込めるのなら、Painter 2018も買うかもしれません。

「Corelシリーズご登録ユーザー様限定」のバーゲンが今月中なので、買うかどうかを早く決めないといけないです。まあ、またバーゲンがあるとは思いますが。。。

CorelDRAW Graphics Suite 2017は、イラストレーター互換のグラフィックデザイン ツールで、ビットマップをベクトルに簡単にトレースできます。また、タッチ入力対応デバイスに描いた自由なスケッチを、正確なベクトル曲線に変えることができます。

描いた曲線を自動でなめらかにできるLive Sketchという機能に惹かれました。


高品質な素材を豊富に収録しているというのも魅力です。(クリップアート10,000点以上、フォント1, 000点以上、テンプレート350点以上、フレーム/パターン500点以上、グラデーション/ 塗りつぶし600以上) 

HDRI背景素材

 written by 月川拓海 投稿日時:2018/03/27(火) 23:16

MEC4D HDRI Antique China Super-Megapackというアイテムを買ったので、使ってみました。

これは、高画質のHDRI画像背景素材です。

Light Presetsというところに入っていて、適用しても、見た目が全く変わりません。レンダリングして初めて可視化できるので、とても使いにくいです。レンダリングする前に可視化できる方法があるのだと思うのですが、ネットで調べてもわかりませんでした。なので、DAZ 3Dのサポートセンターに画像を添えてお尋ねしました。

→ サポートセンターからの返信が来る前に、友人から原因と対策を教えてもらいました。drawstyleのTexture Sharedの2つ下にあるIray Previewにして、しばらく待つと背景も綺麗に表示できました。

DAZ 3Dのサポートセンターからの返信も29日に届きました(レスポンスが早いです)。
ほとんどのHRDI画像は、シーンがレンダリングされたときにのみ表示されるそうです。 レンダリングする前に見たいなら、drawstyleをIrayに切り替えて下さいとのことでした。

Mec4D
その他の使わせていただいたアイテム
1. Hotaru for Sakura 8
2. G2F Oriental Outfit
3. 【配布】はいからさんセット for G8F(dFORCE)
                      HDRの背景で
                     
HDR test

Painter 2018 体験版がクラッシュ

 written by 月川拓海 投稿日時:2018/03/25(日) 23:14

3月22日にダウンロードしたPainter 2018体験版が、バージョン?(9)で作った自作のブラシセットを読み込んだところ、クラッシュしてしまいました。ダウンロードしてから3日しか経っていません。

自作のブラシは、最初は全く読み込めなかったのですが、Painter IX マルチユーザー対応のブラシ管理等というサイトに書いてあったように「CategoryData.xml」とエイリアスを削除したら、読み込めました。しかし、いくつか読み込んでいるうちにクラッシュしてしまったのです。インストールし直しても、Temp フォルダを削除しても使えなくなってしまいました。

体験版のサポートは行われていないので、サポートセンターに連絡することもできません。バージョン?(9)で作った自作のブラシセットを読み込めないのなら、Painter 2018を今すぐ買いたいとは思いません。

というわけで、Painter 2018は、今回のバーゲンでは買わないことにしました。経験から言いますと、Painter 2018はもっと安くなるのではないかと思います。

ソースネクストでは標準価格40000円のMoho Pro 12をバーゲンの時に6538円で買ったのですが、その後、一等宝くじが当たった時には93%引きの2980円になったことがありましたし、標準価格9400円のさし絵スタジオをバーゲンの時に1058円で買ったのですが、その後500円になったこともあったので、しばらく様子見をすることにします。

今日の絵は、Painterで昔描いた絵をバックにしたホタルちゃんです。

使わせていただいたアイテム
1. Hotaru for Sakura 8
2. dForce Maid Outfit Textures
3. Low Pigtail Hair for Genesis 3 and 8 Female(s)
                     不思議の国のホタルちゃん

ホタルキリコ風背景で
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